- Leisure&Travel2026/01/09 11:48
サカタのタネ、暑さや日差しに強い夏の定番シリーズ「サンパチェンス」と「サンパティオ」の3品種を本格販売

サカタのタネは、インパチェンス属の栄養系品種「サンパチェンス」シリーズの「サンパチェンス パープル(ver.2)」(同品種は品種登録出願中です。当該品種の権利状況はサカタのタネウェブサイトで確認。サンパチェンス パープル(ver.2)品種登録出願中 品種名:SAKIMP076 海外持出禁止(農林水産大臣公示有))、「サンパチェンス パープルキャンディー」(本品種は登録品種です。登録品種の最新の権利状況はサカタのタネウェブサイトで確認。サンパチェンス パープルキャンディー 登録品種 品種名:SAKIMP071 海外持出禁止(農林水産大臣公示有))と、「サンパティオ」シリーズの「サンパティオ ローズピンク」(同品種は品種登録出願中。当該品種の権利状況はサカタのタネウェブサイトで確認。サンパティオ ローズピンク 品種登録出願中 品種名:SAKIMP073 海外持出禁止(農林水産大臣公示有))の本格販売を開始する。
「サンパチェンス パープル(ver.2)」は、青みがかった赤紫の花色が特長。「サンパチェンス パープルキャンディー」は、パープルカラーの花弁の中央に鮮やかなレッドが入るバイカラーで、くっきりとしたコントラストが特長となっている。「サンパティオ ローズピンク」は、明るい緑葉に映える鮮やかなピンクの花色が特長だという。
「サンパチェンス」は、2026年に発売から20周年を迎えるロングセラーシリーズ。真夏の高温期や強い日差しでも生育が安定し、春から秋まで連続開花性が高く観賞期間が長いことが高く評価されており、日本のみならず全世界で累計7億株以上販売している。1株で草丈50~100cmと大きく育ち、大鉢や花壇などで特性を発揮する。「サンパティオ」は、「サンパチェンス」の姉妹シリーズで、1株で草丈30~40cmのコンパクトな草姿のため、限られたスペースや鉢植えでも楽しむことができる。
これら3品種は2023年から2024年に発表し、同社通信販売のみで限定的に先行発売した。消費者からの高い評価を受け、今回本格販売を決定した。全国の種苗店、園芸店、ホームセンターで4月上旬から順次販売する。規格は10.5cmポット苗となる。
[小売価格]オープン価格
[発売日]4月上旬から順次
サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp
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