- Home&Living2026/01/16 10:43
シャープ、国内の冷蔵庫で初めて生成AIサービスに対応したプラズマクラスター冷蔵庫「FiT63シリーズ」6機種を発売

シャープは、新たに生成AIサービスに対応した奥行63cmの薄型設計「FiT63シリーズ」のプラズマクラスター冷蔵庫6機種を発売する。
同機は、国内の冷蔵庫で初めて生成AIサービス「COCORO HOME AI」に対応した。冷蔵庫の使い方や手入れの仕方、食材をおいしく保存する方法を知りたいときなどに、スマートフォンで、スマートホームアプリ「COCORO HOME」からテキストで質問を入力すると、AIが自然な言葉で回答。冷蔵庫に関する質問や相談に幅広く応じる。
また、同社独自の「雪下シャキット野菜室」を搭載した。雪深い地域で古くから用いられている雪の下で野菜を保存する方法にヒントを得ており、低温・高湿環境で鮮度を保持できる。最大容量607Lの<SJ-MF61R>は、上段の透明ケースで下段ケースを密閉する高湿シールド構造を採用。密閉性が増し、野菜の水分量減少を抑えることで、同社従来機比2倍となる14日間の鮮度保持が可能(2026年度機種<SJ-MF61R>「雪下シャキット野菜室」による試験。実使用を想定した野菜室に野菜を投入。外気温20℃、ラップなし、ドア開閉なしで14日間保存によって同社で算出。小松菜の水分残存率91.5%。野菜の種類や状態、収納量などによって効果は異なる)になった。
好評の大容量冷凍室「メガフリーザー」も搭載している。従来の「快速冷凍」モードに加え、食材や用途に応じて使い分けられる新たな冷凍モードに対応した。「パラパラ冷凍」モードはカットされた野菜などがほぐしやすく、必要な分だけ取り出しやすい状態で冷凍する。「味しみ冷凍」モードは、冷凍した食材を煮込むときに味を早くしみ込ませることができる。さらに、3サイズの製氷ができる「トリプルメガアイス」機能を搭載。新たに「特大」サイズが作れるようになった。
主な特長は、国内の冷蔵庫で初めて生成AIに対応。冷蔵庫に関する質問や相談にAIが自然な言葉で回答してくれる。「雪下シャキット野菜室」の高湿シールド構造強化によって14日間の鮮度保持が可能になった(<SJ-MF61R>)。食材や用途に応じて使い分けられる「パラパラ冷凍」「味しみ冷凍」モードを追加している。
[小売価格]オープン価格
[発売日]2月12日(木)から順次
シャープ=https://jp.sharp
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