- Hobby&Culture2026/02/26 18:15
サカタのタネ、幅広い作物の継続的な根張りと株張りをサポートする「花と野菜の培養土 W-SOIL-305」を開発し通販限定で発売

サカタのタネは、土づくりと追肥の手間を軽減でき、花、野菜、イチゴ、果樹など幅広い作物の継続的な根張りと株張りをサポートする「花と野菜の培養土W-SOIL-305」を開発し、オンラインショップを含む同社通信販売で限定発売する。
植物の安定的な生育を支える培養土には、通気性、保水性、排水性、保肥性など、多様な要素が求められる。これらを網羅的に含むためには、特性の異なる用土と肥料などを混ぜ合わせる「土づくり」という作業が必要だが、植物ごとに調合を行うには、高度な技術や経験が必要なため、調合済みの培養土が市場に多く流通している。一方、効果のある成分を最適なバランスで配合することは難しく、流通している培養土の中には、保水性が高いため主根は伸びるが、養分を吸う細根が発達しにくく、肥料や酸素を十分に吸収できないなどの課題のある商品もあった。
同商品は、花と野菜の育種や農業用資材の開発を行う植物の“プロ”である同社だからこそ商品化できた、ブレンドにこだわった培養土。通気性、保水性、排水性、保肥性に有効な成分を原料から抽出・加工し、それぞれが高い効果を発揮する比率で調合し製造している。そのため、主根と細根が健全に伸び、水分、肥料、酸素をしっかりと吸収し、株が旺盛に育つ。園芸愛好家はもちろん、園芸初心者にも扱いやすい商品となっている。
主な有効成分として、微生物の活性化、根張り、団粒構造の維持に効果を発揮する、同社が特殊加工した腐植酸と、速効性が高く、育苗初期の養分を供給するスターター肥料を含んでいる。加えて、時間をかけて成分を放出し、長期間効き続ける緩効性肥料とスターター肥料を吸着し、徐々に肥料成分を放出する鉱物のゼオライトも含んでいる。これによって、最大2ヵ月分の肥料効果が保たれ、追肥の手間を軽減することができ(植物の種類によって、肥効期間は異なる。適宜、追肥を行う必要がある)、初期から後期までの健全な生育を一貫して、サポートする。同商品は日本製で、原料は、同社が厳選したピートモス、鹿沼土、バーク堆肥、パーライト、ゼオライト、腐植酸入りゼオライトを使用している。
「花と野菜の培養土 W-SOIL-305」は、3月5日から受注を開始し、順次発送する。
[小売価格]1袋(24リットル入り)1980円(税込)
[発売日]3月5日(木)
サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp
- #イチゴ
- #オンラインショップ
- #サカタのタネ
- #サポート
- #保水性
- #保肥性
- #初心者
- #土づくり
- #培養土
- #手間を軽減
- #扱いやすい
- #排水性
- #果樹
- #株張り
- #根張り
- #植物
- #汎用培養土
- #花
- #花と野菜の培養土W-SOIL-305
- #追肥
- #通信販売
- #通気性
- #野菜
- #限定
















