- Health&Medical2026/03/19 20:06
東洋医学思想のデジタル漢方サービス「My Relief」の花粉症に関する調査、花粉症でも薬が飲めない・飲みたくないママの選択肢に

今年も花粉飛散のピークシーズンに突入。例年以上に花粉が飛散しているといわれており、今年は、3月下旬までピークが続く見込みと予想されている。そこで、特定非営利活動法人ミンイー(以下、ミンイー)は、東洋医学思想の“デジタル漢方”サービス「My Relief(マイリリーフ)」の利用者が20万人を突破したことを機に、LINE登録者向けに花粉症に関するオンライン調査を実施した。その結果、花粉症の真の被害は「集中力の損失」にあることがわかった。また、64%が「生活に深刻な支障」、73%が「薬への葛藤」を抱える実態が浮き彫りとなった。
今回のアンケートに協力してもらった4566名の回答結果を見てみると、春の悩みの種である花粉症への様々な本音が明らかになった。


まず、日常生活へなんらかの支障を感じる人は97%に上り、「非常に感じる」人は64%もいることが判明した。また、花粉症で最もつらい影響としては、花粉症の時期も避けることができない「仕事や家事への集中力低下」を懸念する人の声が76%超で最多となった。その他、過半数の人は、「睡眠の質の低下」を心配している声が目立った。この結果から、花粉症が単に「目や鼻の不快感」を通り越して、「生産性を奪う社会課題」であることがわかる。


花粉症の薬に関しては、積極的に使いたい人は27%にとどまり、73%の人は薬の使用には消極的という結果になった。「必要なときだけ使いたい」、「本当は使いたくない」等の回答が多くを占めた。また、薬を使う際に気になる点については、「眠くなる・集中力が落ちる」が唯一過半数の回答を集め、「毎日使い続けることへの不安」「体への負担が気になる」と回答した人もそれぞれ40%近くに上り、できれば薬に頼りたくないインサイトがうかがえた。


花粉症への向き合い方については、「毎年仕方なく我慢している」という回答が37%で最多となった。「正解がわからず迷っている」と合わせると50%にも上り、花粉への解決策がない現状が浮き彫りになった。また、過半数が悩んでいる花粉対策について、重視するポイントは、「手軽さ・続けやすさ」が最多で約70%の人に支持された。その他、体への負担や費用なども対策時に過半数の人が意識していることがわかった。

ミンイーが提供しているMy Reliefは、花粉をはじめとしたアレルギー症状への東洋医学由来のセルフアプローチ(デジタル漢方)。LINEに登録するだけで、誰でも無料で利用できる。スマホの画面の所定位置に3分45秒(現行バージョンの所要時間)、指を置くだけで、アレルギー反応による体内の経絡のつまりを解消し、目、鼻、喉の不快感にアプローチする。授乳中、妊娠中、または薬による「眠気・だるさ」で家事育児が回らなくなることを避けたいママを中心にユーザーを飛躍的に伸ばし、現在LINEユーザーは20万人を突破(3月16日時点)。花粉症の時期でも「薬が飲めない・飲みたくない」というママの「新しい選択肢」の一つになりつつある。また、3分45秒、指を置くだけなので、ママにとって「電子レンジの加熱待ち」「お湯が沸くまでの間」「寝かしつけ後のリセット」に最適な時間であることも人気の理由といえそうだ。
昨年2月1日~4月28日の期間中、My Reliefを複数日にわたり計5回以上利用したユーザー1329名を対象にしたアンケートでは、71%が3回以内の利用で「実感あり」と回答していた(同社調べ)。個人の感想であり、効果を保証するものではないが、多くの人がMy Reliefの利用によって何らかの「実感」を得られたものと推察される。
なお、ミンイーの代表であるスティーブ・チャン氏はウイルスバスターで有名なトレンドマイクロの創業者であり、上場企業の創業者になる。毎年、株主総会の時期に来日し、重度の花粉症に悩まされていたが、西洋の医療を施しても改善が見込めず、東洋医学由来のアプローチでアレルギー症状が緩和したという。その経験を元に、国民の過半数が花粉症に悩む花粉症大国である日本への社会貢献活動の一環として、スマホを通じて、誰もが手軽にアレルギー症状の解消にアプローチができるような研究やMy Reliefの普及を目的に、ミンイーを立ち上げて台湾、日本をはじめグローバルで展開しているという。

My Reliefの利用方法は、簡単3ステップで誰でも手軽に無料で利用できる。まず、公式サイトからMy Relief公式LINEを友だち登録。次に、公式LINEで簡単な質問に答えた後に「プログラム開始」ボタンをクリックする。3分45秒(現行バージョンの所要時間)、スマホの画面に指を触れるだけで完了となる。
主な特徴は、たった数分スマホの画面に指を触れるだけ。365日いつでもプログラムを試すことができる。家、職場、移動中などスマホとネットワーク環境があればプログラムを試せるとのこと。ミンイーが社会貢献プログラムとして無料で提供する手軽に試せるプログラムとなっている。

「指先は全身の繊細なセンサー」であり、東洋医学(経絡)の知恵をデジタル技術で活用しているのがMy Reliefだという。伝統的な東洋思想では、血液が血管を通じて全身に酸素を届けるように、エネルギーも経絡を通じて体全体に活力を循環させていると考えられている。エネルギーの流れがスムーズに循環していれば、体全体に活力が行き渡り、健康を維持するために重要な役割を果たす。ホコリ、湿気、ペットの毛や汚染された空気、そしてストレスの多い感情などがエネルギーの循環を妨げる要因となり、これらがエネルギーの通り道である経絡に小石のように詰まることで、エネルギーの流れを妨げる。こうした詰まりが原因で、「むずむず」「ずるずる」「いがいが」「しぱしぱ」感が現れると考えられている。My Reliefは、経絡の詰まりから生じるこういった不快感を軽減するグラフィックスを特殊な技法でデザイン開発してアプリケーションに搭載した。

プログラムの所要時間である3分45秒は、花粉・ハウスダスト・湿気・カビ・大気汚染・ペットなど、複数の外的要因による経絡の詰まり、またそれによる不快感へのアプローチを想定し、複数のグラフィックパターンを段階的に体験する構成として設計されている。
[調査概要]
調査期間:2月25日(水)~2月27日(金)
調査機関:特定非営利活動法人ミンイー(自社調べ)
調査対象:My Relief(マイリリーフ) LINEアカウント登録者
有効回答数:4566名
調査方法:インターネット調査
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