マツキヨココカラ&カンパニー、デジタル調剤サービス「マツキヨココカラMe」の機能を大幅に拡充

「未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく」をグループ理念に掲げ、日本全国47都道府県に3600超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに88店舗(昨年9月末現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開するマツキヨココカラ&カンパニーは、同社グループの重点戦略の基本的な考え方である「価値を共創し分かち合う」に基づき、一昨年11月に開始したデジタル調剤サービス「マツキヨココカラMe」の機能を大幅に拡充し、1月下旬(予定)から次段階の取り組みを展開する。

今回の拡充によって、マツキヨココカラ公式アプリを通じて、医療機関の予約からオンライン診療、服薬指導、そしてお薬の配送または店舗受取までをシームレスにつなぐ体制を構築する。患者のライフスタイルに合わせ、必要な医療へスムーズにアクセスできる環境を提供する。

「マツキヨココカラMe」第2段階の展開として、オンライン診療連携機能、オンライン服薬指導機能、決済・お薬配送機能の拡充の機能が追加され、患者の利便性向上と医療アクセスの確保に貢献する。

オンライン診療連携機能は、スマートフォンで医師の診察を受けられる機能。仕事や育児で通院の時間が取れない人や、感染症対策等の観点から自宅での受診を希望する人が、スマートフォンを通じて「薬急便」プラットフォームと連携する医療機関の診察を受けることが可能になる。なお、オンライン診療は各医療機関の医師によって行われ、同社が行うものではない。緊急を要する症状である場合など、医師がオンライン診療を行うことが適切でないと判断した場合、利用できない。医師の判断によってお薬を処方できない場合がある。夜間・休日の対応状況は、各医療機関の診療時間に準じる。

オンライン服薬指導機能は、自宅で薬剤師から薬の説明を受けられる機能。診察後、ビデオ通話機能等を用いて薬剤師からお薬の説明(服薬指導)を自宅等で受けることができる。周りを気にせずに、安心して薬剤師に相談できる。なお、薬剤師の判断によって、対面での服薬指導やお薬の受け渡しが必要となる場合がある。

決済・お薬配送機能の拡充では、アプリ内で決済・配送手配が可能。診察・服薬指導にかかる費用決済をアプリ内で完結できる。処方されたお薬は自宅など指定の場所への配送、または全国のマツキヨココカラグループ調剤薬局(1005店舗 昨年9月末時点)での受け取りを選択できる。なお、お薬の種類や品質管理の観点(冷蔵保存が必要な薬剤等)から、配送での取り扱いができない場合がある。

同社は、「マツキヨココカラMe」を通じて、地域医療に貢献されている医療機関との連携を強化していく考え。症状が安定している慢性疾患の患者などに対し、医師の判断に基づき対面診療とオンライン診療を適切に組み合わせることで、患者の通院負担を軽減するとともに、医療機関の業務効率化にも寄与することを目指す。

同サービスのオンライン診療機能およびオンライン服薬指導は、MG-DXが提供する「薬急便」プラットフォームと連携して提供される。

[開始日]1月下旬(予定)

マツキヨココカラ&カンパニー=https://www.matsukiyococokara.com


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