ミズノ、運輸業・建設業・製造業などで働く現場作業者向けのワークシューズ「オールマイティ LS III」シリーズを発売

ミズノは、運輸業・建設業・製造業などで働く現場作業者向けのワークシューズ「オールマイティ LS III(エルエススリー)」シリーズ(JSAA制定のプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定)を、ミズノワーク品を取り扱う全国の作業用品専門店やホームセンター、ミズノ公式オンラインで1月20日に2機種、3月20日に2機種発売する。

ミズノは、初代モデルの「オールマイティ LS(エルエス)」を2017年に、2代目モデルの「オールマイティ LS II(エルエスツー)」を2021年に販売。シリーズ累計販売数(2017年3月から2025年12月まで)は、150万足を超えており、同シリーズはミズノワークシューズの旗艦モデルに成長している。

左から:「オールマイティ LSⅢ 11L」「オールマイティ LSⅢ 22L」

今回発売する「オールマイティ LS III」シリーズは、ミズノ独自の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」をミッドソール全面に搭載し、接地時の衝撃緩和と反発による歩き心地によって、現場作業における足元の快適性を追求している。また、アウトソールのすり減りに対応するため、新しい意匠設計を採用している。さらに、ラストを見直し、スリムなシルエットに仕上げている。

日頃ワークシューズを履いて仕事をしている就業者を対象に、ワークシューズ購入時の選び方に関する調査(ミズノ調べ(2025年11月10日~11月11日、インターネット調査、n=120 ※建設業))を実施した。その結果、疲れにくさを重視すると回答した人は84.1%、長く履ける耐久性を重視すると回答した人は87.5%となった。

左から:「オールマイティ LSⅢ 53L BOA」「オールマイティ LSⅢ 74M BOA」

「オールマイティ LS III」シリーズは、新開発した「SIII(エススリー)ソール」を採用している。ランニングシューズなどにも使われるクッション性に優れたミズノ独自の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」を ミッドソールに用いることで、前作(オールマイティ LS IIとの比較)と比較してかかと部のクッション性が約23%(設計などによって効果や感じ方が異なる)(反発性は鉛直方向に圧縮したときの比較になる)向上しており、長時間の立ち仕事や快適な歩行をサポートする。また、アウトソールを少しでも長もちさせるため、すり減りやすいつま先の一部分やかかとにある意匠を厚くしている。

ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約1600社(2019年~2024年の納品実績による企業数)以上に納品している。近年、企業などからの需要を受け、2016年3月からワークシューズを、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月にはワークビジネス事業部を新設し、建設業、運輸業、製造業をはじめ、さまざまな業種へのさらなる拡大と商品ラインナップ拡充を進めワークビジネス強化に取り組んでいる。2027年度には200億円の売り上げを目指している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]1月20日(火)から順次

ミズノ=https://jpn.mizuno.com


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