- Drink&Food2026/03/06 15:23
キーコーヒー、印尼のスペシャルティコーヒー「トアルコ トラジャ」から「産地指定 トアルコ トラジャ ボロン」を数量限定発売

キーコーヒーは、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方で栽培するスペシャルティコーヒー「トアルコ トラジャ」から、「ボロン」エリアで収穫された限定品を、全国の直営ショップおよび公式ECサイト「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」で、3月9日に数量限定発売する。同商品は、2月10日に開催した「KEY COFFEE AWARD」において、良質なコーヒーを生産するエリアとして表彰された「ボロン」の「トアルコ トラジャ」を商品化したもの。
キーコーヒーが約50年にわたって販売する「トアルコ トラジャ」は、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方で生産される同社のフラッグシップブランドのコーヒー。直営パダマラン農園に加え、周辺エリアの農家にも支えられながら生産されている。
今回は、当社が現地で毎年開催する「KEY COFFEE AWARD」において、良質なコーヒーを生産するエリアとして表彰された「ボロン」の「トアルコ トラジャ」を商品化。3月9日から数量限定で発売する。
「KEY COFFEE AWARD」とは、毎年、その年に収穫されたコーヒーを、品質や生産量など総合的な観点で選考し、良質なコーヒー生産に携わったエリアを表彰するセレモニー。同じコーヒーをつくる“仲間”として現地の生産者との絆を確かめ合う機会にもなっている。今年は、2月10日に13回目となる「KEY COFFEE AWARD」を開催。生産者や仲買人など約70人が来場し、最も良質なコーヒーを生産したエリアとして「ボロン」を表彰した。
「ボロン」はトラジャ地方の標高1300~1400mmに位置するエリア。同社グループ会社で現地法人の「PT. TOARCO JAYA」と生産者が日々の交流を重ね、「トアルコ トラジャ」のおいしさを生み出している。
2月10日に開催した「KEY COFFEE AWARD」では、その優れた品質が高く評価され表彰された。翌11日には、「PT.TOARCO JAYA」の社員が「ボロン」を訪問し、今後もより良い品質のコーヒーを生産してもらうためのイベントを開催。コーヒー栽培に関するセミナーを行ったほか、苗木やコーヒーチェリーで作った堆肥を提供するなど、生産者との絆を深めた。
「トアルコ トラジャ」とは、同社が約50年にわたって販売するスペシャルティコーヒーです。商品名の「トアルコ(TOARCO)」は、「トラジャ アラビカ コーヒー(Toraja Arabica Coffee)」の頭文字を合わせた言葉。「トラジャ」はインドネシア・スラウェシ島のコーヒー産地であるトラジャ地方を指す。トラジャ地方は弱酸性の土壌や適度な降雨量、昼夜の大きな寒暖差などコーヒーづくりに必要な条件を保有しており、香り高く味わい深いコーヒーが生産されている。そのなかでも、赤く完熟したチェリーを一粒ずつ手作業で摘み取り、品質に影響を与える欠点豆を徹底的に取り除き、同社独自の基準を通過したトラジャコーヒーだけが「トアルコ トラジャ」として日本へ届けられる。
トラジャコーヒーの歴史は古く、18世紀にはその優れた品質から「セレベス(スラウェシ)の名品」と珍重されていた。しかし、大戦の混乱に伴いその姿は市場から消失。いつしか「幻のコーヒー」と呼ばれるようになった。そのような中、同社はトラジャコーヒーを復活させるべく、1970年代から「トラジャ事業」を開始。荒れ果てた農園の開発や道路等のインフラ整備を経て、530haにおよぶ直営パダマラン農園を開墾した。その後、近隣農家へ苗木の無償配布や栽培指導、雇用の創出などを行い、現地の生産者と共に理想のコーヒーづくりを追求し続けた結果、1978年に「トアルコ トラジャ」の発売を開始。かつての「幻のコーヒー」を現代に復活させた。
キーコーヒーは、「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行っていく。
[小売価格]2214円(税込)
[発売日]3月9日(月)
キーコーヒー=https://www.keycoffee.co.jp
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