鈴廣かまぼこ、姉妹ブランド「こゆるぎ屋」の炊き込み御飯の素シリーズから「炊き込み御飯の素 さばめし」を発売

鈴廣かまぼこ(以下、鈴廣)は、鈴廣の姉妹ブランド「こゆるぎ屋」の炊き込み御飯の素シリーズから、「炊き込み御飯の素(さばめし)」を2月1日に発売する。

同シリーズは昨年発売の「かきめし」「さけめし」に続く第3弾で、「小田原土産として海を感じられる魚介の商品がほしい」「忙しい日常の中でも、惣菜に頼りきらず、少しだけ手をかけた食事を楽しみたい」といった消費者の声を背景に開発した。かまぼこのある食卓をより豊かに楽しめる商品として展開している。

三陸沖で水揚げされた脂ののった鯖を半身まるごと使用。独自製法によって鯖はふっくらと仕上げ、噛むほどに魚の旨みが広がる。味付けには本醸造醤油と本みりんを使用し、素材の持ち味を生かした上品で満足感のある味わいに仕上げた。家庭の普段の炊飯器でお米と一緒に炊くだけで、食卓やおもてなしにふさわしい本格的な一品が手軽に完成する。

「炊き込み御飯の素 さばめし」

「こゆるぎ屋」は鈴廣かまぼこの姉妹ブランド。“こゆるぎ”は「小余綾」と書き、大磯から二宮までの西海岸をこゆるぎの里と称していたことから名付けられたもの。海と山に恵まれた地ならではの美味しい食材を中心に、食卓にやすらぎと贅沢感をそえる商品を展開している。鈴廣かまぼこが大切にする「天然素材のものづくり」を受け継ぎ、自然発酵の調味料をはじめ、厳選した素材が生み出す滋味深い味わいが特徴となっている。

「炊き込み御飯の素」シリーズは、鈴廣の姉妹ブランド「こゆるぎ屋」が、天然素材を活かして作るオリジナル商品。作り方はとても簡単で、いつもの炊飯と同じ要領でお米をとぎ、水200mlと炊き込み御飯の素を加えて炊飯する。ラインアップは3種類。さばめしは、三陸沖の脂ののった鯖を半身まるごと使用。さけめしは、南三陸のふっくらと柔らかな身の銀鮭を使用する。かきめしは、南三陸の濃厚な甘みとうま味の牡蠣を使用している。

[小売価格]1491円(税込)
[発売日]2月1日(日)

鈴廣かまぼこ=https://www.kamaboko.com


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