- マイライフストーリー2025/08/28 20:27
夏の味覚に関する調査、夏の味覚といえば「スイカ」が7割弱で「トウモロコシ」が5割弱

マイボイスコムは、6回目となる「夏の味覚」に関するインターネット調査を8月1日~7日に実施した。自分にとっての夏の味覚や味わう時の重視点、夏に飲みたくなる飲み物などについて聞いていた(調査対象:MyVoiceのアンケートモニター、調査方法:インターネット調査、調査時期:8月1日~8月7日、回答者数:1万1763名)。
夏を感じ始める時期を聞いたところ、6月下旬までの時期を回答した人が7割強となった。地域別にみると、6月下旬までの比率は北海道では5割強、東北では6割台半ばと低く、他の地域より時期が遅いことがうかがえる。
夏の味覚といえば(複数回答)、「スイカ」が66.8%、「トウモロコシ」が47.1%、「きゅうり」「枝豆」「トマト」が各4割弱となっている。地域ごとに特色があり、例えば「トウモロコシ」は東北・関東でやや高い一方、西日本で低い傾向。また、「枝豆」は東北・関東・北陸で高いものの、北海道や西日本で低くなっている。「メロン」は北海道・東北、「はも」は近畿で高くなっている。「オクラ」は九州・四国で高い傾向だが、北海道では低くなっている。
夏の味覚を味わう時に重視することは(複数回答)、「鮮度」「価格」「見た目(彩りなど)」が上位3位となった。「鮮度」「国産かどうか」は女性や高年代層で高く、「初物、新物」「食材の産地」も高年代層で比率が高くなっている。「見た目」は、10・20代で1位だった。
夏の味覚に合うお酒は(複数回答)、「ビール類」が55.9%で、過去調査と比べて減少傾向となった。続く「チューハイ・サワー」は18.8%、男性若年層や女性30~50代でやや高くなっている。
アルコール以外で夏に飲みたくなる飲み物は(複数回答)、「麦茶」が51.3%、「炭酸飲料」が22.9%、「緑茶」「コーヒー、コーヒー系飲料」「スポーツドリンク」「水、ミネラルウォーター」「炭酸水」が各10%台となっている。
夏によく食べる味は(複数回答)、「さっぱり」が36.1%、「スパイシー」が28.8%、「すっぱい」「辛い」が各2割強となった。「すっぱい」「甘酸っぱい」「さっぱり」は女性で比率が高く、特に「甘酸っぱい」「さっぱり」は女性高年代層で顕著だった。「塩辛い・しょっぱい」は、10~30代で高くなっている。