青山商事、「初めてのスーツ購入」についての意識調査で理想とする価格と実際の購入価格とのギャップが明らかに

青山商事が展開する「洋服の青山」や「スーツスクエア」では、卒業・入学・入社を控え、新生活への準備が本格化する2月、3月において、子どもの新たな門出を応援したい親と、初めてのスーツ購入に期待と不安を抱く子どもが一緒に来店するケースが増加する。同社では、バリエーション豊富な既製スーツや自分の体に合ったオーダースーツなど、消費者が安心して選んでもらえるスーツを多数用意しているという。

そして今回、全国1423名の新社会人・新入生となる子どもを持つ親世代と子世代を対象に「初めてのスーツ購入」についてのアンケート調査を実施。その結果、親子での買い物に対する思いや価格における理想と現実のギャップなどが明らかになった(調査方法:インターネット調査、有効回答数:1423名(全国47都道府県)、調査対象条件:新社会人・新入生となる子どもを持つ親世代と子世代、データ集計期間:2025年11月20日~11月25日 ※青山商事調べ)。

子どもが中学生、高校生、大学生などと成長していくと、部活動やサークル、バイトなど家族以外のコミュニティが増え、親子で一緒に体験するコト消費の頻度が減少してくる。そのような中でもスーツ購入の際、「親に相談したい」「親と一緒に行きたい」と考えている子世代は、全体の77.2%という結果になった。特に初めてのスーツ購入において、子どもたちは親の意見やサポートを重要視しているようだ。また親世代においても、87.9%が子どものファーストスーツ購入に一緒に行きたいと回答。親が子どもの人生の節目となる大切な買い物を、一緒に体験し、サポートしたいという強い思いがあることが浮き彫りになった。

理想のスーツ金額は「2~3万円」で最も割合が高く46%を占めた。これに対し、実際のスーツの購入金額は「3~5万円」が最も高く41%となった。理想と実際の金額のギャップが判明した。

子世代は、スーツの購入において「親からのアドバイスが欲しい項目」は、「デザイン・シルエット」が最多となっており、見た目の印象や自分に合ったスタイルへの関心が高いことが明らかになった。同様に、親世代が自分の子どものスーツを選ぶ際にアドバイスしたいポイントは、「デザイン・シルエット」で、次いで「サイズや着こなし」も多くを占めた。

回答者の62.3%の親が、子どもが正しくメンテナンスができていないことへの懸念を示しており、子どもがスーツを傷めずに長く着用できるかについて不安を抱えていることが明らかになった。子世代も、イージーケアの重要性は理解しているものの、スーツ購入時の重視するポイントとして、「メンテナンスのしやすさ」は低い結果となっている。日々の手入れの重要性を理解しながらも、「サイズ感」「デザイン」といった自分らしさを表現できる見た目に関する項目が上位にあがっている。


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