- Baby&Care2026/02/04 13:00
ピジョン、低刺激の冷感成分を配合した子ども向け暑さ対策シリーズ「ひんやりアクアミスト」「ひんやり全身シート」を発売

ピジョンは、低刺激の冷感成分を配合し肌温度をマイナス2~3℃(気化熱による。約30℃の環境で評価した場合。使用環境により異なる)(気化熱による。約30℃の環境で二往復ふいた場合。使用環境によって異なる)まで下げる、子ども向け暑さ対策シリーズ「ごきげんクール ひんやりアクアミスト」および「ごきげんクール ひんやり全身シート」を、2月9日から全国のベビー用品専門店・ドラッグストア、同社公式オンラインショップで販売を開始する。
気象庁の観測データによると、日本国内において最高気温が35℃以上の「猛暑日」の日数は1990年代半ばを境に急増しており、日本の夏は年々、その過酷さを増している(気象庁「全国(13地点平均)の猛暑日の年間日数」)。かつてない暑さは、子育て世帯の外出にも大きな影響を与えている。
同社が実施した、0~6才の子どもを持つママを対象とした意識調査(2024年11月ピジョン調べ 暑さ対策に関する調査 対象:0ヵ月~6才11ヵ月の子どものいる女性(n=7477))では、約半数の人が「猛暑日は絶対にお出かけしたくない」という切実な声を上げている。一方で、そう回答した人のうち、約8割の人が、「(暑さ)対策をした上で、子どもに夏ならではの経験をさせてあげたい」とも回答していた。これらの結果から、暑い時期の外出への抵抗感を抱きつつも、本音では子どもの成長につながる貴重な遊びの機会や、夏の思い出づくりを諦めたくないという、子育て世代が抱える葛藤が浮き彫りとなった。
しかし、既存の一般用冷却商品は、瞬間的に強い冷感を出すためにメントールやエタノールを多く含んでいるものが主流。これらはデリケートな子どもの肌には刺激が強い場合もあり、「使ってあげたいけれど、肌あれが心配で使えない」という声があった。

そこで、同社は、子どもの夏を、少しでも安心・快適に過ごしてもらうために、暑さ対策シリーズ商品として「ごきげんクール ひんやりアクアミスト」および「ごきげんクール ひんやり全身シート」を発売する。赤ちゃんの肌を見つめて50年の歴史を持つ同社は、デリケートな子どもの肌のことを考えた処方で、じんわりとやさしい冷感が続く「Fresh'in Green+(フレッシュイン グリーンプラス)(メチルジイソプロピルプロピオン酸アミド)」を冷感成分として採用。「新しい夏の必需品」として、親子の外出をサポートする。

一般的な冷却商品に使用されるメントールやエタノールは一切不使用。50年以上の肌研究から生まれた独自の基準に基づき、低刺激でありながら、じんわりと程よい冷感が持続する成分「Fresh'in Green+(フレッシュイン グリーンプラス)」を採用した。デリケートな肌への「やさしさ」と「冷感効果」を両立させた、ピジョンならではの処方になっている。
外遊びの合間や、汗をかいた後など、シーンに合わせて使い分けられる2タイプを用意した。
「ごきげんクール ひんやりアクアミスト」は、シュッとひと吹きするだけで、肌温度マイナス3℃のクールダウン。熱がこもりやすい首元や背中を即座に、直接冷やし、元気な外遊びをサポートする。ポケットに収まるコンパクトサイズになっている。
「ごきげんクール ひんやり全身シート」は、シートで汗を拭きとりながら、肌温度マイナス2℃のリフレッシュ。ベタベタした不快な汗をさっぱりさせ、子どもを快適な状態へ導く。また、かさばらない20枚入りパッケージを採用。いつでもどこでもサッと取り出して、子どもをリフレッシュさせてあげられる。
[小売価格]オープン価格
[発売日]2月9日(月)
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