- Hobby&Culture2026/03/24 21:11
フリュー、「ウチらのプリ展 ~Dear令和 By平成~」を聖地・渋谷で開催、プリントシールの“過去・今・これから”を体験

フリューは、プリントシール(以下、プリ)機30周年を記念して、プリの魅力を届ける様々な企画を展開してきた。今回、30周年記念プロジェクトの締めくくりとして、プリの聖地である東京・渋谷において、「ウチらのプリ展 ~Dear令和 By平成~」を3月20日から4月5日までOPENBASE渋谷で開催する。これにともない、3月19日に行われた内覧会では、「ウチらのプリ展」で体験できるコンテンツの全貌が公開された。
「ウチらのプリ展」は、プリの平成時代の振り返りにとどまらず、プリを愛してくれた人や、今もプリを楽しんでいる人、すべての人に向けて、世代や時代を超えてプリが持つ本質的魅力に触れてもらい、「プリって面白くて、めっちゃ楽しい」と笑顔になれる体験を届けることを目的に企画したもの。

フリューでは、プリ機が30年間にわたり愛され続けてきた理由を、プリ機が時代に合わせた変化を遂げながらも不変的な魅力を持つコミュニケーションツールだからだと考えている。こうした背景を踏まえ、「ウチらのプリ展」では「親愛なる令和のキミたちへ プリで、なにしてアソブ?」をテーマに掲げ、平成世代には懐かしく、令和世代には新鮮に映る“新しい自由なプリのアソビ方”との出会いを提供する。プリが育んできた文化やアソビ方の進化を感じながら、いつでも遊べて、新たな楽しさに出会える“身近なエンタメ空間”としてのプリの魅力を再発見することができる。
会場は、プリ30周年を祝う「アニバーサリーゾーン」、「プリで遊ぶゾーン」、「プリのこれから」を体験できる3つのゾーンで構成されており、全15種類ものコンテンツを楽しめる。なお、展示や特典内容については、プリ機メーカーをはじめ、青春に寄り添ってきた様々な企業からの協力を得ている。

それでは、「ウチらのプリ展」のコンテンツを紹介しよう。1F「アニバーサリーゾーン」は、プリ30周年を祝うフォトスポットや平成の懐かしいアイテムなど、プリ文化の象徴を散りばめた空間が広がる。令和世代も平成世代も一緒に楽しめる、華やかなエントランスフロアになっており、会場に入ってすぐの場所には、「ウチらのプリ展」コンセプトボード「WELCOMEプリ展!」が設置されている。

「プリントシール機30年の歴史」コーナーでは、時代の流れに合わせて変化してきた“プリ機の歴史”を展示。「不思議な機能」「印象的な外装」など、様々な視点でプリをピックアップしたコーナーにも注目とのこと。

「ウチらのプリ帳進化論」コーナーでは、平成初期に誕生した「プリ帳」をはじめ、平成中期・後期・令和と進化を遂げてきたプリ帳のアソビ方を実物とともに展示している。

「プリントシール機はココから始まった」コーナーには、日本で数台しか残っていないといわれる「プリント倶楽部2」を実機展示。プリの撮影はできないが、懐かしのプリ機を間近で見ることができる。

「約20年ぶり復活!『美人-プレミアム-』」コーナーでは、2007年発売の人気プリ機「美人-プレミアム-」がイベント限定で復活。当時の画面や写りをお試し体験することができる(シールの出力不可、画像保存のみ)。

「プリを愛するみんなからお祝いメッセ」コーナーでは、プリを愛する著名人、企業、ブランド総勢28名からの寄稿メッセージを卒業の日のクラス黒板のように展示している。

「アニバーサリーフォトスポット」は、プリ30周年記念特設サイトの人気コンテンツ「めっちゃ★平成プリ」に搭載されているフレームがミラーにデザインされた、平成の部屋を彷彿とさせるピンクのファーウォールが目を引く、自撮りフォトスポット。ミラーフォトのほか、デザインがランダムで変わるルーレット式のフレームも体験できる。

B1F「プリで遊ぶゾーン」は、プリの歴史から、少し恥ずかしい記憶まで、プリの魅力を全部を詰め込んだ体験エリア。ここでは、時代ごとに変化してきた“プリのアソビ方”を巡りながら、思わず「もっと撮りたい」があふれる体験を楽しむことができる。会場の階段を下りると、歴代人気7機種のプリ幕をくぐって平成へタイムスリップできる「プリ幕トンネルでLET'S GO平成」が出現。トンネルを進みながら、自分に縁のある機種を見つけられる体験型展示となっている。

「本当は見られたくないプリ黒歴史」コーナーでは、誰もが隠し持っているであろう、黒歴史プリ(公募で集めたリアル黒歴史プリ)を会場の奥の小部屋にこっそり展示。恥ずかしすぎる黒歴史プリはとても小さく展示しているため、虫眼鏡で見てほしいとのこと。

「めっちゃ★平成プリ」コーナーでは、プリ30周年記念特設サイト内で大きな反響があった、平成プリがスマホで撮れる「めっちゃ★平成プリ」をミニ筐体として再現。「めっちゃ★平成プリ」の「サン宝石デコレーションVer.」の展示も用意している。

「あの頃のプリの楽しみ方」コーナーでは、平成時代の“ウチら”が、創造のハコであるプリでどうアソんでいたのか、最高にエモくて懐かしい当時のあるあるをパネルで展示する。

「平成プリパニック」は、様々なテーマで合成撮影を楽しめるイベント限定の撮影アトラクション。椅子・風・天井カメラを使って、平成プリ熱狂時代の撮影ギミックを体感することができる。

「30周年記念ガシャポン&おみやげ」コーナーには、平成を代表するプリ機が手のひらサイズのキーホルダーになった「平成プリ ミニチュアチャーム」のガシャポンを設置。1回400円で楽しむことができる。また、来場者限定で、プリのおまけとして記憶に刻まれているであろう“あの頃のつけま”とプリ展オリジナルステッカー全10種からランダムで1種をプレゼントする。

「THANK YOUボード」は、来場者によるプリ愛メッセージ寄せ書きミラーウォール。ハートの付箋にプリ愛を書いてシェアできる。付箋は、平成前期・後期・令和で色分けされており、自分が一番プリを楽しんでいた時期の色を選んで、プリ愛を伝えることができる。

そして、1F離れには「プリのこれから」を体験できるゾーンを展開。平成も令和もこれからも、プリ撮影が“ウチら”の絆を深めるキッカケになるように。そんな願いを込めて、新プリ機「CENTI:U(センチユー)」を特別設置している。「CENTI:U」は、コンパクトな撮影空間、200秒間自由に楽しめる撮影、その瞬間の楽しさを“ありのまま”に残せる可愛くて自然な写りで、距離が自然と縮まる体験を届ける。撮影は1回500円。30周年以降のプリ文化を開く、新しい体験をぜひ試してみては。
[「ウチらのプリ展 ~Dear令和 By平成~」開催概要]
開催期間:3月20日(金)~4月5日(日)
場所:OPENBASE渋谷(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング B1F、1F)
営業時間:11:00~20:00(最終受付19:30)
入場料:無料
フリュー=https://www.furyu.jp/
ウチらのプリ展 公式サイト=https://www.puri30th.furyu.jp/
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