- Home&Living2026/03/18 11:05
ナカバヤシ、高級筆記具ブランド「TACCIA」から浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 葛飾北斎」を発売

ナカバヤシは、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 葛飾北斎」を3月下旬から順次発売する。
「浮世絵インク 葛飾北斎」は、浮世絵作品から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクシリーズ。文具ソムリエの石津大氏がプロデュース、カラーコンサルタントの松本英恵氏がカラー監修を行っている。インクは安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造している。
石津大氏は、文房具ソムリエとして、テレビ・ラジオをはじめ、メディアに多数出演。テレビ東京 TVチャンピオン 文具王選手権で優勝。文具王としても活躍している。文具屋に立ったのは7才から。古い文具から最新文具まで精通している。
松本英恵氏は、似合う色、売れる色を提案する、カラーとイメージのエキスパート。2005年、総合情報サイト「All About」でカラーコーディネートガイドに就任。雑誌やウェブなど多数のメディアに寄稿、プロダクトのカラー監修、企業研修の講師としても活躍。著書に「人を動かす『色』の科学」(サイエンス・アイ新書)などがある。

浮世絵インク 第4弾は「葛飾北斎」。江戸時代後期に活躍した浮世絵師「葛飾北斎」の代表作「冨嶽三十六景」をイメージした全8色をラインアップ。葛飾北斎は海外のアーティストにも影響を与え、日本を代表する存在として世界的に知られている。そうした“国境を越えて愛される力”が、これからの時代にふさわしいと感じ、「浮世絵インク」のテーマとして再び北斎を選んだ。
自然や風景を大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれた冨嶽三十六景には、幅広い青や緑が使用されており、藍や紅などの色を巧みに使い分け、空気の温度や光の変化まで感じさせる。その中でもインクの人気色と親和性が高い作品を選定している。
[小売価格]2420円(税込)
[発売日]3月下旬から順次
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