- Drink&Food2026/03/12 10:51
タリーズコーヒー、2007年から続く生産者と築きあげた春の新豆“NEW CROP(新豆)”ブラジル産コーヒー3種を発売

タリーズコーヒージャパンは、“NEW CROP(新豆)”ブラジル産コーヒー3種を3月18日から発売する。
ブラジルの農園とは2007年に苗の状態から共にコーヒーを育て始め、2009年春に発売して以来、定番のコーヒー豆「タリーズ ブラジル バウ」の味わいを育んできた。今回は、この春「あたらしい季節にあたらしいブラジルを」をテーマに、コーヒー豆を購入した経験がなく「難しそう」と感じている人や、コーヒーに興味はあるものの何を選べばよいか分からない人に向けて、春という新生活のはじまりのタイミングに、収穫されたばかりの旬の味わいを届ける。
「タリーズ ブラジル バウ イエローブルボン」は、通常赤く熟す品種が多い中で、果実が黄色く熟すイエローブルボン種を使用している。完熟のタイミングを丁寧に見極め、黄金色に輝く瞬間に収穫している。収穫後は、果肉をつけたまま乾燥させるナチュラル精製を採用し、コーヒーチェリーを太陽のもとでじっくりと天日乾燥させることで、果実の甘みが豆にゆっくりと浸透し、キャラメルのようなコクを引き出す。
「タリーズ ブラジル ファゼンダ バレ ド クリスタル」は、ブラジルのコーヒー生産エリアの中でも、標高1250mの高地に位置する農園で栽培されている。寒暖差のある環境のもと、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、華やかな風味を育む。収穫後は約3週間かけてゆっくりと乾燥させ、チェリーの甘みを丁寧に引き出している。“NEW CROP”ならではの華やかな香りと、完熟チェリーの甘みが印象的となっている。上品な酸味が心地よく、後味にはコクのある豊かな余韻が広がる。
タリーズを代表するブラジルコーヒー「タリーズ ブラジル バウ」の“NEW CROP”は、真っ赤に熟したコーヒーチェリーをパティオに広げ、天日乾燥させることで甘みを凝縮した。しっかりとしたボディと程よい酸味がバランスよく調和し、後味に広がる甘みが特長になっている。「タリーズ ブラジル バウ」は常に進化をし続けている。最も香りと甘みが際立つ“NEW CROP”でしか味わうことのできない、この瞬間を楽しんでほしい考え。
[小売価格]
タリーズ ブラジル バウ イエローブルボン:1430円/200g
タリーズ ブラジル バウ:1430円/200g
タリーズ ブラジル ファゼンダ バレ ド クリスタル:1720円/200g
シングルサーブ タリーズ ブラジル バウ 1P袋:190円/1P袋
シングルサーブ タリーズ ブラジル バウ イエローブルボン 1P袋:190円/1P袋
(すべて税込)
[発売日]3月18日(水)
タリーズコーヒージャパン=https://www.tullys.co.jp
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