- Drink&Food2026/02/05 11:31
モランボン、12種のスパイスを効かせた「ごろごろ野菜で作るスープカレー用スープ」をリニューアル発売

モランボンは、青果売場向けの商品として、「ごろごろ野菜で作るスープカレー用スープ」を2月15日からリニューアル発売する。
リニューアルでは、調理工程の見直しとして、鶏肉となすを炒めてから野菜を煮込むことでなすに鶏肉の旨みをしみ込ませ、とろっとした食感に仕上げた。カレーは「時間や手間がかかる煮込み料理」と思われがちだが、同商品はフライパンひとつで調理が完結する。鍋を使わず工程もシンプルなため、煮込み料理に対する心理的ハードルを下げ、ファーストトライを後押しする。

商品特徴は、トマト、ポーク、チキンの旨味に12種のスパイスを効かせた本格的な味わいとなっている。味が決まるストレートタイプ(3~4人前)とのこと。野菜は揚げなくてもOKな簡単調理になっている。
おすすめの野菜は、春が、アスパラガス、キャベツ、玉ねぎなど。夏が、なす、オクラ、ズッキーニなど。秋が、エリンギ、さつまいも、まいたけなど。冬が、かぼちゃ、れんこん、ブロッコリーなどとなる。
スープカレーの認知度は約95%もある一方、「知っているが食べたことがない」という人は約35%と認知度と食経験に大きな差があるメニューだった(同社調べ 2024年 n=200)。このギャップを踏まえ、リニューアルによって再訴求を図るという。スープカレーの魅力として「野菜がおいしい」といった回答がもっとも多く(同社調べ 2024年 n=200)、今回のリニューアルでは調理工程を見直し、より野菜をおいしく食べてもらえる作り方に変更した。また、初めて作る人でも挑戦しやすいよう、フライパンひとつで調理が完結する設計とし、パッケージ前面に「フライパンでかんたん」のワンポイントマークを記載した。
[小売価格]378円(税込)
[発売日]2月15日(日)
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