- Leisure&Travel2026/01/23 11:15
矢野経済研究所、キャラクターに関する消費者アンケート調査、「好きなキャラクターがいる」と回答した割合は58.6%に

矢野経済研究所は、キャラクターに関する消費者アンケート調査を実施し、好きなキャラクターの有無や性別・年齢別の割合、好きなキャラクターの印象、好きになった理由などの実態を分析した。ここでは、一部の結果を公表する。その結果、「好きなキャラクターがいる」と回答した割合は、男性・女性ともに「15~19歳」(男性:72.9%、女性:75.1%)が最も高い結果になった。
昨年11月に全国在住の15歳から69歳までの男女5230名(男性:2667名、女性:2563名)に対し、好きなキャラクター(キャラクター単体)の有無について尋ねたところ(単数回答)、「好きなキャラクターがいる」と回答した割合は58.6%となった。
また、性別でみると、男性は57.2%、女性は60.0%であった。さらに、性別・年齢別でみると、男性と女性のどちらも「15~19歳」が「好きなキャラクターがいる」と回答した割合が最も高かった。
自身の好きなキャラクター1位が、矢野経済研究所が抽出した98のキャラクターIP(キャラクターおよびキャラクターに紐づく作品・シリーズ、名称、ロゴ、デザインなどの知的財産の総称)に含まれる男女2200名[性別と年齢層(5歳刻みの11階層)で区分した22セル×各100名]に対し、アンケート調査を実施した。
自身の好きなキャラクター1位に相当するキャラクターIP(単数回答)をみると、1位はハローキティやシナモロールなどがいる「サンリオ」、2位は多くのシリーズが展開されている「機動戦士ガンダムシリーズ」と、竈門炭治郎や煉獄杏寿郎などが登場する「鬼滅の刃」が同数であった。また、男性の1位は「機動戦士ガンダムシリーズ」、2位は「ワンピース」、3位は「ウルトラマンシリーズ」、女性の1位は「サンリオ」、2位は「ディズニー&ピクサー」、3位は「PEANUTS(ピーナッツ)」であった。
[調査要綱]
調査期間:2025年10月~12月
調査対象:全国在住の15歳から69歳までの男女5230名
調査方法:インターネットアンケート調査
[小売価格]16万5000円(税込)
矢野経済研究所=https://www.yano.co.jp
















