- Home&Living2026/01/22 19:28
オンデーズ、オープンイヤー型オーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を限定店舗・オンラインストアで発売

メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるオンデーズは、新たな可能性を探求し挑戦的なプロダクトを開発するプロジェクト「OWNDAYS Lab.(オンデーズラボ)」から、日常の「見る時間」に自然に音を重ねるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を、1月22日から限定店舗・オンラインストアで発売する。
耳をふさがないオープンイヤー設計のメガネ型イヤホンで、音楽や通話を楽しみながらも周囲の音を自然にキャッチ。Bluetooth対応でスマートフォンと簡単に接続でき、ハンズフリー通話にも対応している。テレワークやオンライン会議はもちろん、ランニング・散歩・移動中など、日常のあらゆるシーンで快適な“ながら聴き”を実現する、新しいメガネのかたちだという。
OWNDAYS CONNECTは、フレームのテンプル部分にスピーカーとマイクが内蔵されたオープンイヤー型オーディオグラス。耳を塞がない構造によって、周囲の環境音を自然に取り込みながら、音楽再生や通話を行うことができる。

フレームに配置されたスマートボタンを操作することで、電源のON/OFF、音楽の再生・停止、音量調整、通話応答までをメガネ単体で完結。Bluetooth5.3に対応し、スマートフォンやパソコンなどの電子機器と簡単にペアリングできるため、外出時のナビ音声、通話対応など、日常のさまざまなシーンでスマートに使用できる。
スマートグラス市場は、在宅勤務の普及や音声コンテンツの利用拡大など、働き方や生活スタイルの変化を背景に、今後さらなる成長が期待されている。一方で、価格や装着感の面でハードルを感じる人も多く、より身近で使いやすい製品が求められているのが現状だ。
OWNDAYSは昨年7月、アイウェアの新たな可能性を探求する取り組みとして、“メガネの実験室”をコンセプトにした「OWNDAYS Lab.」を開始した。その一環として、再び注目を集めるスマートグラス市場に着目。コラボレーションを通じて市場の可能性を実感する一方で、「ガジェットとして構えるには敷居が高い」という課題があると捉えた。
そこで、より多くの人に気軽に体験してもらえる“入口となる一台”を届けるため、あえて自社ブランドでの開発を選択。一般的なメガネと同じ感覚で購入できる価格帯と、日常使いしやすい装着感を重視し、「見る・聞く・話す」を自然に生活に取り入れられる設計を実現している。

OWNDAYS CONNECTは、アイウェアブランドであるOWNDAYSが提案する、オーディオグラスを初めて使う人にも手に取りやすいエントリーモデルとなっている。音楽再生や通話など日常使いに必要な機能に絞ることで、選びやすい価格帯を実現した。メガネとして日常的にかけ続けられるデザイン性と、音楽や通話を気軽に楽しめる機能性を両立した。また、すべて度付き薄型非球面レンズ代込みの価格設定に加え、度数変更や保証といったアイウェアブランドならではのアフターサービスにも対応しており、初めての人でも安心して利用できる。
デザインは、日常使いしやすい2型を展開。ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンに馴染む、OWNDAYSらしいシンプルなデザインに仕上げた。
シャープなラインが知的で引き締まった印象を与え、顔全体をすっきり見せてくれる。
[小売価格]1万6000円(税込)
[発売日]1月22日(木)
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