ミズノ、軽量性とバウンス感に加え安定性とフィット感を追求した高機能デイリートレーナー「MIZUNO NEO ZEN 2」を発売

「MIZUNO NEO ZEN 2」

ミズノは、ソールとアッパーの素材や構造をアップデートし、軽量性とバウンス感に加え、安定性とフィット感を追求した高機能デイリートレーナー「MIZUNO NEO ZEN 2(ミズノネオゼンツー)」を、1月16日に全国のミズノランニング品取扱店で発売する。

一昨年12月に発売した初代モデルから進化した同製品は、ミッドソールに超臨界発泡技術を採用した「MIZUNO ENERZY NXT(ミズノエナジーネクスト)」の進化バージョンを搭載。ソール構造も見直すことで、安定性の向上を目指した。また、アッパー素材や構造のアップデートで、快適なフィット感を追求している(同社調べ。設計などによって、効果や感じ方には個人差がある。機能性を保証するものではない)。

軽量性を重視し、ペースや距離にとらわれず、走ることを楽しみたいランナーにおすすめとなっている。

「MIZUNO NEO ZEN 2」の特長は、超臨界発泡技術を採用した「MIZUNO ENERZY NXT」の進化バージョンを搭載。前足部ラバー領域の見直しや後足部の設計変更によって、「MIZUNO NEO ZEN」シリーズの特長である、軽量性とバウンス感に加え、安定性の向上を目指した。

アッパーには「エンジニアードメッシュ」とニットの組み合わせを採用。ヒールカウンターの素材見直しや、かかと内部へのスポンジ搭載で、かかとの収まりを改善し、快適なフィット感を追求している。

ミズノ独自のソール構造「SMOOTH SPEED ASSIST」を搭載し、ふくらはぎ周辺の筋肉負担を軽減。スムーズなミッドフット走法をアシストし、効率的なランニングをサポートする(下腿三頭筋の伸張性収縮の一般的な指標とされる「足関節底屈トルクの負の仕事」を、社外被験者を用いた実験によって測定。時速12kmでの走行時にミッドフット、フォアフット走法におけるスムーズスピードアシスト機能搭載商品と、非搭載商品(同社)間での「足関節底屈トルクの負の仕事」の値を比較し、搭載品において値が低減されることを確認)。

アッパーの本体裏地、インソールの表面、靴ひもにそれぞれ90%以上のリサイクル素材を使用している。ミズノは、持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続け、いつまでもスポーツが楽しめる豊かな地球環境を守り、次世代に引き継ぐことを目指している。

[小売価格]1万7600円(税込)
[発売日]1月16日(金)

ミズノ=https://jpn.mizuno.com


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