- Hobby&Culture2025/11/26 17:13
アルペン、ビギナー・学生に向けて軽さと安定性を両立した「ブレない安定感のあるバスケットシューズ」を発売

スポーツ・アウトドア用品を販売するアルペンは、プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」から、これからバスケットボールを始める小学生・中学生、そして初心者からレベルアップを目指すプレーヤーに向けて開発した「ブレない安定感のあるバスケットシューズ」を、11月28日に全国のスポーツデポ、アルペン、公式オンラインストアで販売する。
同商品は、TIGORAバスケットシューズの新作で、前作モデルで高く評価された“軽さ”はそのままに、今作ではプレー時に求められる“安定性”を大幅にアップデートした。体育館コートでの素早い動きが連続するバスケットボールにおいて、シューズの剛性が次の一歩を確かな推進力につなげる。左右の切り返しを意識したアウトソール形状やサイドまで巻き上がったラバーによって、床面をしっかり捉え、鋭いカットやストップ&ゴーをサポートする。
さらに、日本人約1万2000人分の足型データを解析して最適なラスト(足型)を新設計。日本人に多い“幅広”傾向にもフィットしやすいワイドタイプで、足長に合わせて適切なサイズを選びやすい仕様となっている。ユニセックスモデルとして、年齢や性別を問わず履きやすいカラーリングで展開する。

近年、ミニバスのルール改定により一般ルールとの境目が小さくなり、ミニバスから中学校の部活動にかけてのバスケットボールでは、プレー強度が年々高まっている。こうした環境の変化の中で、小学生~中学生のプレーヤーには、着地や切り返しをしっかり支える「安定性」を備えたシューズがより一層重要となっている。
TIGORAの前作モデルは「軽さ」が高く評価される一方で、アッパーのホールド性やソールの安定感にはやや物足りなさがあった。一方で、市場に多く流通しているシグネチャーモデルでは、エントリー/ビギナー層にとっては剛性が高すぎたり重量感があったりと、プレーレベルに対してオーバースペックとなってしまうケースも見られる。
そこで今モデルでは、激しいプレーにも対応できる安定性と、前作から受け継いだ軽量性を両立させつつ、ジュニアプレーヤーにも手に取りやすい価格帯で提供する「ブレない安定感のあるバスケットシューズ」の開発に取り組んだ。
商品特徴は、TPU シャンクを搭載することで、シューズのねじれや地面からの衝撃を抑えて高い剛性を確保。しっかりとしたソール設計で、激しいプレーにも対応する。
アウトソールがサイドまで巻き上がった形状によって、様々な方向への切り返しでもしっかりグリップ。深めのヒールカップがかかとを包み込み、着地時の安定感と次の一歩へのスムーズな移行をサポートする。
日本人約1万2000人のデータをもとに、日本人に多い幅広傾向の足に合わせてワイドタイプに新設計した。足長に合わせて適切なサイズが選びやすく、23.5cm~30.0cmまでの幅広いサイズの人の足にフィットする。さらに、アッパーには通気性と軽量性のあるエンジニアドメッシュを採用。安定したホールド性を保ちながら、約335g(26.0cm)という軽量性も両立した。
[小売価格]6999円(税込)
[発売日]11月28日(金)
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