- Study&Work2025/12/03 17:40
Amazon、“いい風呂の日”にあわせた「冬場の疲労と入浴・学び習慣」に関する意識調査、約7割が冬の寒さで疲労を感じると回答

Amazonは、11月26日の“いい風呂の日”にあわせて、全国の20~60歳のビジネスパーソン(職業について「役員・社長」「会社員(正社員)」「契約社員・派遣社員」「公務員」「自営業・フリーランス」と回答した人を対象とする)415名を対象に「冬場の疲労と入浴・学び習慣」に関する意識調査を実施した。
調査の結果、全体の4割以上(40.7%)が学びの時間を確保できていないと感じている(「週5時間以上」、「週3時間以上5時間未満」、「週1時間以上3時間未満」、「週1時間未満」、「全く確保できていない」から単一選択方式で「全く確保できていない」を回答した人の割合)、またその理由として「疲れて学ぶ気力がない(34.3%)」「学びより休息を優先する(34.3%)」などが挙げられた(「日常生活の中で、『学びのための時間』をどの程度確保できているか」に対して、「全く確保できていない」と回答した人を対象に実施。「仕事が忙しいから」、「家事・育児などで時間が取れないから」、「集中できる環境がないから」、「疲れて学ぶ気力がないから」、「学びより休息を優先してしまうから」、「スマホやSNSで時間を取られてしまうから」、「学習方法がわからないから」、「その他」から複数選択可能方式)。また、全体の約7割(66.5%)が冬の寒さが原因で疲労を感じる一方で(「感じる」、「たまに感じる」、「ほとんど感じない」、「全く感じない」から単一選択方式。「冬場の寒さが原因で、疲労がたまりやすいと感じるか」という質問に対して、「感じる」、「たまに感じる」と回答した人の合計)、そのうち約3人に1人(32.2%)は湯船に浸かる習慣がないことも判明した(「冬場の寒さが原因で、疲労がたまりやすいと感じるか」という質問に対して、「感じる」、「たまに感じる」と回答した人を対象に実施。「あなたは普段、湯船に浸かるか」という質問に対して「ほとんど浸からない(週1回以下)」、「全く浸からない」と回答した人の合計)。
こうした結果を受けて、入浴科学者 早坂信哉教授は40℃前後の湯船に10分ほど浸かりながら読書を行う“湯読(ゆどく)”を推奨している。

全国の20~60歳のビジネスパーソン415名を対象に、日々の“学び”に関する実態を調査した結果、「日常生活の中で、『学びのための時間』をどの程度確保できているか」では、4割以上(40.7%)が「全く確保できていない」と回答し、学び時間の不足している傾向が見られる結果になった。一方、「学びとして関心があること」では「健康・メンタルケアに関する知識(31.8%)」「資格取得のための勉強(27.2%)」「教養・読書などのインプット(26.3%)」が上位となったが(「資格取得のための勉強」、「コミュニケーションスキル(対人力・話し方など)」、「リーダーシップ・マネジメントスキル」、「語学(英語など)」、「最新トレンド(IT/AI/経営など)の知識習得」、「健康・メンタルケアに関する知識」、「教養・読書などのインプット」、「その他」から複数選択可能方式)、「疲れて学ぶ気力がないから(34.3%)」「学びより休息を優先してしまうから(34.3%)」など疲労が主な要因となり、学びの時間の確保が阻まれている様子が明らかになった。

“疲労”が要因となり、学びの時間確保が阻まれている実態を受け、寒さが厳しくなる時期を見据え「冬場の疲労と入浴習慣」に関する調査を実施したところ、約7割(66.5%)のビジネスパーソンが冬の寒さによる疲労について「感じる(26.0%)」または「たまに感じる(40.5%)」と回答した。さらに、「感じる」「たまに感じる」と回答した人に、普段湯船に浸かる頻度を尋ねたところ、「ほとんど浸からない(週1回以下)」が19.9%、「全く浸からない」が12.3%となり、約3人に1人(32.2%)が習慣的に湯船に浸かることが非常に少ないことが明らかになった。その理由としては「光熱費が気になるから(50.6%)」「シャワーで十分だから(49.4%)」「準備や片付けが面倒だから(39.3%)」が上位に挙げられた(「あなたは普段、湯船に浸かるか」に対して、「ほとんど浸からない」、「全く浸からない」と回答した人を対象に実施。「忙しくて浸かる時間が取れないから」「準備や片付けが面倒だから」、「光熱費が気になるから」、「湯船に浸かる習慣がもともとないから」、「シャワーで十分だから」、「その時間で他のことをしたいから(睡眠や娯楽等)」、「その他」から複数選択可能方式)。これらの結果から、冬は寒さによる疲労を感じやすいにもかかわらず、入浴が十分に重視されていない傾向が明らかになった。

全体の約7割が冬場の寒さが原因で疲労を感じ、4割以上が学びの時間を十分に確保できていないと感じているという結果を受け、学びの時間を最も確保できている層を検証した。年収別で比較すると(「400万円未満」、「400万円以上600万円未満」、「600万円以上800万円未満」、「800万円以上1000万円未満」「1000万円以上」、「わからない」から単一選択方式)、年収800万円以上の層では約半数(45.7%)が週1時間以上の学び時間を確保しており、最も高い結果となった。

入浴時間の活用でも同様の傾向が見られ、入浴中の時間を週2回以上「身体を温める・身体を洗う」以外に使っている人の全体の結果は18.1%に対し、年収800万円以上の層は23.5%と平均を上回った(「入浴中の時間を入浴の本来の目的(体を温める・身体洗うなど)以外に活用している人に聞いた。その時間を自身の学びのために活用しているか」という質問に対して、「よく活用している(週4回以上)」「たまに活用している(週2~3回程度)」と回答した人の合計値の年収別の結果)。なかでも入浴中の時間の使い方として年収800万円以上の層は、「スマートフォンやタブレットでビジネス・学習系動画を視聴」というインプット・学習に関する行動が34.2%(全体での結果は26.7%)という結果になり、約3人に1人に達していた(「入浴中の時間を入浴の本来の目的(体を温める・身体洗うなど)以外に活用しているか」に対して、「よく活用している」、「たまに活用している」と回答した人を対象に実施。「紙の本でビジネス書・実用書などの本を読む」、「紙の本で小説やマンガなど趣味の本を読む」、「電子書籍でビジネス書・実用書などの本を読む」、「電子書籍で小説やマンガなど趣味の本を読む」、「スマートフォンやタブレットでビジネス・学習系動画を視聴」、「スマートフォンやタブレットで趣味・娯楽系動画を視聴」、「オーディオブック・音声コンテンツ(ビジネス・学習系)を聴く」、「オーディオブック・音声コンテンツ(小説・娯楽系)を聴く」、「SNSやニュースアプリでビジネス・時事情報をチェック」、「SNSやニュースアプリで趣味・娯楽情報をチェック」、「その他」から複数選択可能方式)。

また、年収800万円以上の層が入浴中に時間を活用する理由としては、「リラックスできるから(55.3%)」「落ち着いて考えられるから(44.7%)」が上位に挙がった(「入浴中の時間を入浴の本来の目的(体を温める・身体洗うなど)以外に活用しているか」に対して、「よく活用している」、「たまに活用している」と回答した人を対象に実施。「集中できるから」、「リラックスできるから」、「落ち着いて考えられるから」、「他の時間を使う余裕がないから」、「習慣として定着しているから」、「ストレス解消になるから」、「時間を有効活用したいから」、「その他」から複数選択可能方式)。このように、入浴の効果を“学びの時間”に結びつける人が一定数見られ、入浴時間を“湯読”として活用する可能性が示唆された。

入浴科学者 早坂信哉教授は、「ビジネスパーソンの約7割が冬の疲労を自覚し、40.7%が学びの時間を確保できていないという結果は、慢性的な情報過多と高密度な働き方が続く社会性を表していると思う。だからこそ、入浴時間を“学びの時間”に変える『湯読(ゆどく)』をおすすめする。“湯読”とは、40℃前後のお風呂に10分の全身浴を行うことで、副交感神経を優位にし脳の血流を促進しながら、本を読むことで楽しい学びと疲労回復を同時に後押しでき、忙しいビジネスパーソンにとって効果的なインプットとリラックスになる。防水対応のKindleデバイスであれば、通知に邪魔されず目にも優しいため、短い時間でも要点に集中しやすく、“湯読習慣”に取り入れてみては。湯読をする際は、手軽で読みやすく、疲れない内容の本を選んでほしい。よく『時間を持て余すので10分もお風呂に入れない』という声も聞くが、湯読をするとあっという間に時間が過ぎて体が温まる。ビジネスパーソンとしての知識を付けるだけでなく、入浴することで良い睡眠にもつながる。就寝の90分前には入浴を終えると良い。普段シャワーで済ませている人も、できれば週2~3回は湯読をしながらでも湯船に浸かるとよい。湯読で新しいアイデアやひらめきが得られるかもしれない。疲れを感じた日こそ湯船で10分の“湯読”をしてみては」と述べている(なお、持病がある人は医師に相談し、のぼせや立ちくらみが出たら中止してほしいという)。
IPX8等級の防水機能を搭載したKindleデバイス「Kindle Paperwhite」または「Kindle Colorsoft/Kindle Colorsoft シグニチャーエディション」を利用すれば、通知に邪魔されることなく、また、光の反射を抑えた目に優しいディスプレイで“湯読習慣”を行うことができる。
なお、Kindleデバイスの防水機能(IPX8等級)は、水中での使用を想定しているものではなく、また、水濡れによって、短期的な影響が出る可能性がある。Kindleデバイスを意図的に水に晒したり、湿度が極端に高い場所(スチームの中など)で使用しないでほしいという。詳しくは「防水仕様のKindle端末について」を確認してほしいとのこと。
Kindle電子書籍リーダーとは、本が好きな人のための読書専用デバイス。本物の紙のような読み心地を残しながら読書を楽しめる。また、好きな本を数千冊分持ち歩ける、一度の充電で数週間読書が楽しめる(明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回のフル充電で最大6週間(Kindleの場合)または最大12週間(Kindle Paperwhiteの場合)利用可能。使用状況等によって利用できる時間は異なる)、反射を抑えたディスプレイなので目にも優しい、画面全体が明るくなるため暗い中でも読書ができる、辞書機能で検索しながら読書を続けられる、などKindleシリーズは便利で心地よい読書体験を提供する。
[調査概要]
調査方法:インターネット調査(アンケート)
調査対象:性別・男女/年齢・20歳~60歳/地域・全国
調査対象者数:415名
アマゾンジャパン=http://www.amazon.co.jp
















