東急不動産、東急プラザ表参道原宿5階フロアを体験・共感・共創を生むコミュニケーションの場「LOCUL」としてリニューアルオープン

東急不動産は、都内で90棟以上のクリエイティブオフィスを企画・運営するリアルゲイトと協業し、運営・管理する商業施設「東急プラザ表参道原宿」の5階フロアをフルリニューアルし、フロア名称を「LOCUL(ローカル)」として8月1日にオープンする。

フロア名称である「LOCUL」には、今回のリニューアルコンセプトである「Lo-Fi Culture Collective」の略と、街に開かれたコミュニティーを示す「LOCAL」の二つの意味が込められている。LOCULは、ショップ、カフェ、イベントスペースやワークプレイスの機能がシームレスに繋がり、従来の商業施設を「売り買いの場」から「体験・共感・共創を生むコミュニケーションの場」にアップデートし、各出店者と利用者がこの場で共存し、共感し、相乗効果を生み、それぞれが育っていく“新しい商店街”のような施設をめざす。

従来の商業施設は、初期投資や契約期間など出店へのハードルが高いことから、常に変化するトレンドや消費者ニーズへの対応に課題があった。その課題に対して、LOCULでは施設側で内装や什器を用意することで初期投資を限りなく抑えることを可能としている。また、期間や場所、什器を自由にセレクトし、ミニマム1日1m2から出店できるサブスクリプションサービスを提供する。サブスクメンバーは月額会費制で、自身の出店したいタイミングで什器費用を都度支払うことで、賃料負担なく出店が可能になる。このようなフレキシブルな出店スタイルの仕組みを構築し、様々な業種業態の企業や個人がチャレンジできる場所を提供することで、多種多様な個性や文化が成長・発展していく施設をめざす。

LOCULでは、フロア内にイベント・ポップアップスペースを設けるとともに、6階「おもはらの森」でのイベントやエントランス広告と連動することで、プロモーションとしての表現の幅を拡げる。

EXplanning&company/LOCUL CAFE&DINERは、「EXciting(感動)・EXperience(体験)・EXclusive(唯一無二)」の3つの「EX」をテーマにフードサービスを中心とした様々なコンテンツを展開する。LOCULでは、コミュニケーションのハブとなるダイニングカフェを出店。拘りのスペシャリティコーヒーサービスの他、余計な添加物等を使わない、お母さんが家族の健康や幸せを願って作る家庭料理を目指したフードメニューやスイーツメニューを展開する。併設されたコミュニティラウンジや6階屋上テラスも客席として利用できる。なお、8月5日オープン予定だという。

[施設概要]
名称:東急プラザ表参道原宿
所在:東京都渋谷区神宮前4−30−3
交通:東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 徒歩1分
階数:地下2階~地上7階 延床面積:1万1852.34m2
リニューアル対象面積:1136.50m2
竣工:2012年3月
LOCULオープン日:8月1日(火)

東急不動産=https://www.tokyu-land.co.jp/


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