- Leisure&Travel2026/03/12 19:40
三井不動産、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」で大規模リニューアルを実施

三井不動産は、2006年の開業以来、湾岸エリアでの生活を支える施設として成長してきた「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」(以下、「アーバンドック ららぽーと豊洲」)で大規模リニューアルを実施する。
「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、2006年に石川島播磨重工業(現:IHI)の造船工場跡地再開発プロジェクトの一環として、「寛ぐ・潤う・遊ぶ」というテーマのもと、都心生活を支える施設として開業した。
これまで2度のリニューアルを経て、ファミリー層を中心に、オフィスワーカーおよびインバウンドの消費者にも、朝・昼・夜の一日を通して、上質な時間と新たな豊洲の楽しみ方を体感できる施設へと成長してきた。
開業20周年を迎える今年には、これまでのコンセプトを承継しながら、エンターテインメントを融合させた体験価値を生み出し、来館者のみなさまの心が「はずむ・おどる」施設へとリニューアルする。同リニューアルでは、「次の20年」へ踏み出す第一歩として、共用部の大規模改修に加え、東京都初出店を含む計31店舗が今年3月から順次、新店・改装オープンする。
同リニューアルを通じて、「アーバンドック ららぽーと豊洲」は、変わりゆく時代や地域の消費者のライフスタイルに寄り添い、豊洲の街の未来を共に創り出す拠点として、さらなる進化を続けていく。
「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」が開業20周年を契機として大規模リニューアルする。デジタルサイネージを活用し、「イベントステージ」や「センターポート」、「フードコート」をメディア化。施設内の共用空間に約700m2の「キッズパーク」を新設する。ライフスタイルを彩る計31店舗のリニューアルテナントを一挙公開する。
施設内のあらゆる共用部においてリニューアルを行う。滞在の心地よさを全方位でレベルアップさせ、施設の近くに住む人、訪れる人、働く人、それぞれの「心はずむ日常」に寄り添い、「心おどる瞬間」を彩る施設へと進化する。

ステージ屋根の新設や、2台の大型デジタルサイネージ導入を中心とした大規模な改修に着手する。視覚と聴覚を刺激し、臨場感あふれる環境を整備。より多彩なイベント開催を可能にし、訪れる人々の「心おどる瞬間」を彩るステージへと進化する。

施設内のどこからでもアクセスしやすい中庭に、跳ねたり滑ったりできる「ふわふわマウンテン」や「すべり台」、回して遊べる「オムニスピナー」などで構成したキッズパークを新設。人工芝を採用し、子どもがのびのびと遊べる空間を整備する。ベビーカー置き場やベンチも豊富に設置し、大人が見守れる環境も提供。施設内で気軽に足を運べ、安心して遊べる広場をつくり、子どもたちの心はずむ日常を創出する。

「センターポート」吹抜けエリアに、高さ4.5m×幅24mの大型デジタルサイネージを新設。イベントステージにて行われるイベントの中継や情報発信装置として機能し、視覚・聴覚に訴えかける環境演出を実装予定になっている。大型デジタルサイネージならではの没入感を生み出し、行き交う人が思わず立ち止まるスポットへと進化する。

フードコート「マリーナキッチン」の柱面や壁面に合計27面のサイネージを設置し、「メディア」としての機能を搭載した。「全面ジャック」の没入感を演出することが可能となるほか、パブリックビューイング会場としても機能する予定になっている。また、什器の刷新、増席を行うことで、より多くの人々に快適に利用できる空間へと生まれ変わる。

館内での買い物時間をより快適に過ごしてもらうため、共用廊下の床面を刷新し、明るく楽しい買い物空間を演出。また、共用廊下のレイアウトを見直し、休息できるレストスペースを従来の100席から400席へと大幅増設する。買い物中に誰もが一息つける空間を整備し、ゆったりと過ごせる居心地の良い施設へと進化する。

ららぽーと豊洲1とららぽーと豊洲2を繋ぐ連絡ブリッジの仕上げを刷新。また、ららぽーと豊洲2の共用廊下も刷新し、明るい空間を演出する。心地良い買い物空間へとレベルアップする。

フードコートに近接するベビー休憩室をより使いやすく、スペースを拡大。おむつ台や、着替え台を一新し、授乳スペースを両親が使える仕様へと改修する。ファミリーにとって嬉しい、使いやすいベビー休憩室に生まれ変わる。

従業員の人々の働きやすい環境の実現とES(従業員満足)向上を目指し、施設で働く人々がゆっくり休憩をとれるよう従業員休憩室を刷新する。ゆとりあるカウンター席や歯磨き用洗面台、パウダールームなど、機能面の充実とリラックスできるデザインへと進化。従業員専用コンビニエンスストアも設置し、快適な従業員休憩室を提供する。
ライフスタイルを彩る計31店舗のリニューアルテナントを一挙公開した。ミシュラン6年連続受賞「エスサワダ」の澤田州平氏が手掛ける人気店「さわだ飯店」の東京都内初出店や、「町のパン屋さん meets ゴディバ」をコンセプトに、日常の中でゴディバを楽しめる「ゴディパン」のショッピングセンター初出店、全国の有名ラーメン店舗が数ヵ月に一度入れ替わる「POP UP ラーメン」など、日々の生活をアップデートする新店舗が続々とオープン。スーパーマーケット「SANWA」をはじめ、店舗を拡大して生まれ変わる「ユニクロ」など、日々を彩る計31店舗となる。
[「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」 概要]
所在地:東京都江東区豊洲2丁目4-9
敷地面積:約6万7500m2(約2万419坪)
延床面積:約16万4400m2(約4万9731坪)
店舗面積:<ららぽーと豊洲1・2> 約6万2000m2(約1万8755坪)
<ららぽーと豊洲3> 約7000m2 (約2100坪)
構造・規模:<ららぽーと豊洲1・2> 鉄骨造5階建
<ららぽーと豊洲3>(地下)鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
(地上)柱:CFT造地上36階、地下2階
店舗数:約220店舗
駐車台数:約2200台
交通:<鉄道>東京メトロ有楽町線 豊洲駅2b出口直結、ゆりかもめ 豊洲駅直結
<車>首都高速都心環状線「新富町」出口、首都高速1号羽田線「芝浦」出口
首都高速「銀座」出口 勝どき方面、首都高速湾岸線「東雲」JCT
豊洲方面からアクセス可能
施設開業日:2006年10月5日
運営・管理 三井不動産商業マネジメント
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