- Leisure&Travel2026/02/16 18:17
JAL・住友商事など4社、2025年大阪・関西万博で好評を博したイマーシブシアター「そらクルーズ」を大阪港バーティポートに開設

日本航空(以下、JAL)、住友商事、Soracle(JALと住友商事が合弁で設立したeVTOL運航事業会社)および、大阪市高速電気軌道(以下、Osaka Metro)は、3月8日から、大阪港バーティポート(Osaka Metroが整備管理する空飛ぶクルマ専用離着陸場)で「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」(以下、同イベント)を開催する。
同イベントでは、2025年大阪・関西万博で好評を博したイマーシブ(没入体験型)シアター「SoraCruise by Japan Airlines(以下、そらクルーズ)」を再公開する。

イマーシブシアター「そらクルーズ」では、JALグループ未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」(electric Vertical Take-Off and Landing(電動垂直離着陸機)。電動モーターで複数の回転翼を回転させ、垂直離着陸できる小型航空機)を、リアルな映像、立体音響、振動で体感してもらうことができる。1951年から続くJALのエアモビリティへの挑戦を背景に、大阪上空をはじめさまざまな場所を巡る多彩な飛行体験を通じて、まるで空飛ぶクルマに搭乗しているかのような臨場感あふれる未来の空の旅を再び楽しんでほしいという。また、来年に大阪ベイエリアで商用運航開始を目指すSoracleが運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を紹介する。

大阪・関西万博で次世代モビリティへの期待が高まる中、「未来の空」は着実に近づいている。万博のレガシーとして、空飛ぶクルマが創る新たな空の旅をぜひ大阪港バーティポートで体感してほしい考え。
4社はこの取り組みを通じて、安全・安心で環境に配慮した次世代の空の移動手段「空飛ぶクルマ」の社会実装を加速させ、新たな交通ネットワークの構築や地域経済の活性化を促進し、持続可能な未来の空の旅を創造していく考え。
[イベント概要]
名称:空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise
主催:JAL、住友商事
協力:Soracle、Osaka Metro
期間:3月8日(日)~3月25日(水)
場所:大阪港バーティポート 格納庫内「空クルラボ」(大阪市港区海岸通1丁目105番5地内および地先)
アクセス:Osaka Metro中央線「大阪港」駅1番出口から西へ徒歩約12分
内容:
イマーシブシアター「そらクルーズ」の展示
Soracle 1/10モデル機体展示、事業紹介パネル
動画展示
Osaka Metro提供の常設コンテンツも楽しめる
入場:無料・事前予約制(2月下旬から受付開始予定)
日本航空=https://www.jal.com/ja
住友商事=https://www.sumitomocorp.com/ja/jp
大阪市高速電気軌道=https://www.osakametro.co.jp
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