FDK、「吉本新喜劇」とコラボしすち子さん&吉田裕さんのキャラをデザインした「防災備蓄せんのかい!乾電池」を数量限定販売

「アルカリ乾電池 単3形 4個プリスターパック」

FDKは、吉本興業で展開され、今年65周年を記念する「吉本新喜劇」とコラボレーションし、すち子さん&吉田裕さんのキャラクターをデザインした防災アルカリ乾電池「防災備蓄せんのかい!乾電池」を8月から順次、全国のホームセンター、スーパーマーケット、家電量販店などで限定販売する。

防災グッズには、ランタン、ラジオ、乾電池式スマホ充電器など、乾電池を使用する機器がたくさんある。しかし、災害発生時に乾電池が手元になければ、せっかくの防災グッズも役にたたない。

今回同社は、防災備蓄を啓発するために、今年65周年を記念する「吉本新喜劇」とコラボレーションし、「ドリルすんのかいせんのかい!」のフレーズで有名な、すち子さん&吉田裕さんをキャラクターとしてデザインし、「防災備蓄せんのかい!」がキャッチコピーの防災アルカリ乾電池を商品化した。

「アルカリ乾電池 単3形 8個シュリンクパック」

同製品は、正極缶にレアメタルコート技術を採用することで、正極缶の酸化による内部抵抗の上昇と電池内部からの不純物の溶出を抑制し、長期保存後の放電特性と耐漏液性能から10年間(電池未使用時の使用推奨期限(保存条件:JIS準拠))の長期保存を可能にした、防災備蓄に適したアルカリ乾電池となっている。

また、パッシベーションブロック技術(放電末期における負極活物質の反応効率を高め、中軽負荷・連続放電性能を向上させる技術)を採用することで連続放電性能(電池を途中で休止することなく、外部回路に電流を流すこと)を高めている。防災備蓄に加えて、日常の生活のあらゆるシーンで使える。

同社グループではSDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献するため、ブリスターパック、シュリンクパックの台紙に、環境に配慮した「森林認証紙」を使用している。

アルカリ乾電池を生産する同社鷲津工場(静岡県湖西市)は、環境にやさしい鉄道輸送を推進しており2022年11月にエコレールマーク取組企業認定を取得している。

さらに、日々改良と性能の向上に努め、厳しい品質検査をクリアした乾電池のみを、消費者のもとへスピーディーに届ける。

同社は、今後もSmart Energy Partnerとして、先進技術を結集し、消費者に電気エネルギーを安心して効率的に活用してもらえる提案をし続けていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月から順次

FDK=https://www.fdk.co.jp


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