フィリップスのAI搭載補聴器に耳あな型スタイルが新登場!超小型タイプや外部機器とのワイヤレス通信に対応したタイプなどスタイル拡充

 世界的な聴覚ヘルスケア企業デマントの日本法人、デマント・ジャパンは、同社が展開するフィリップスのAI搭載補聴器「フィリップス ヒアリンク 9030/7030/5030/3030/2030」において初の「耳あな型」スタイルを、11月16日から全国のフィリップス補聴器取扱店で発売した。

 新しい耳あな型補聴器は、新たにワイヤレス通信にも対応し、スマートフォンと連携して通話や音楽を直接補聴器にストリーミングすることが可能になった(ヒアリンクのBluetooth搭載モデル ITC(カナル)、ハーフシェル、フルシェルで対応(IIC、CICスタイルは非対応)。iPhone/iPad(iOS13以上)、一部のAndroid端末(OS10以上でAHSAに対応)を推奨)。

 フィリップスの補聴器を代表する「フィリップス ヒアリンク」(以下、ヒアリンク)は、AI(人工知能)音声処理技術「AIサウンドテクノロジー」を搭載し、多くの音が存在する賑やかな環境でも、会話をよりクリアに聞き取ることができる。昨年3月に先駆けて発売した「耳かけ型」スタイルに続き、新たに「耳あな型」スタイルが加わったことでユーザーの選択肢が広がり、より多くの聞こえに悩む人々に快適な聞こえを届けることが可能になった。

 ヒアリンク補聴器の「耳あな型」スタイルは、一人ひとりの耳の形に合わせてオーダーメイドで造られる。補聴器本体が耳あなに収まるため眼鏡やマスクの脱着に干渉せず、コロナ渦による生活スタイルにも相応する補聴器となっている。スタイルは、装用中ほとんど見えないAI搭載モデルで最小サイズの超小型「IIC」から、ワイヤレス通信機能をはじめフル機能を搭載できる少し大きめの「フルシェル」(新登場)まで全5つのスタイルが揃っており、ユーザーの聴力や生活スタイル、好みにあわせて選択できる。カラーは、肌の色に馴染むベージュおよびスタイリッシュなダイヤモンドブラックの2色がメインカラーとなる。

 フィリップス ヒアリンク補聴器は、搭載チップやAI(人工知能)搭載の進化によって、装用中のさまざまなシーンに自動で即応することが可能であり、よりクリアな聞こえで一日中快適に使用できるよう進化している。同社は「目立たない、使いやすい、先進技術」という消費者ニーズに応える補聴器を提供し、聞こえに悩む人々が豊かな人生を送れるようサポートしていく考え。

[小売価格]オープン価格 ※補聴器本体は非課税
[発売日]11月16日(水)

デマント=https://www.demant.com/


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