積水ハウス「年始に向けた大掃除調査(2022年)」、コロナ禍で日常の掃除が増加、それでも約8割は年末の大掃除を実施

 積水ハウスは、年末年始に向けて、気持ちよい年越しに向けた準備をするための提案を目的に、全国の20~60代の既婚の持ち家(戸建て、集合)に住む女性を対象に「年始に向けた大掃除調査(2022年)」を実施した。その結果、コロナ禍で日常の掃除が増加していることが明らかとなった。

 積水ハウスの研究機関の住生活研究所では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために「住めば住むほど幸せ住まい」研究として様々な調査を実施している。

 師走に入り、年末年始に向けた準備をしている人も多いのではないだろうか。今回は、コロナ禍の自宅における日常の掃除の変化をはじめ、昨年(2021年)の年末の大掃除の実態調査をした。

 その結果、コロナ禍で4人に1人が日常の掃除が「増えた」と回答した。日常の掃除が増えても約8割は年末の大掃除を実施するとしている。

 年配層の約3人に1人がワンオペ大掃除と回答。家族と大掃除をする人と比べ大掃除の満足度が19.6ポイント減少している。

 大掃除の思わぬメリットとして、大掃除で3人に1人が「家族内コミュニケーションが増えた」と回答していた。

 今回の調査結果から、年始の家の状態に満足度の高い人がどのような掃除をしているかを探り、気持ちよく新年を迎えるための「幸せTips」も紹介している。

 日常的な掃除における回数や頻度、時間、場所の各項目について、コロナ禍前後の増減から、掃除の変化を調査しました。結果、項目のいずれかで約4人に1人(25.6%)が増えたと回答した。各項目では「大幅に増えた、増えた」と回答した人が、「掃除回数/頻度」19.8%、「掃除にかかる時間」19.0%、「掃除場所」16.6%を占めた。

 コロナ禍で掃除が増えた人の理由として多いのは、「以前より汚れが気になる」50.0%、「感染予防対策のため」39.1%、「掃除する時間に余裕が生まれた」30.5%と続いた。

 なお、日常の掃除が増えても大掃除をする人は多いようだ。大掃除の実施有無を聞いたところ、コロナ禍で「掃除回数/頻度」が増えた人では76.8%が大掃除をしており、コロナ禍で「掃除回数/頻度」に変化がなかった人(63.3%)と比較すると13.5ポイント多い結果になった。

[「年始に向けた大掃除調査(2022 年)」調査概要]
調査期間:9月19日~22日
集計対象人数:500人
集計対象:全国の20~60代の既婚の女性・持ち家(戸建て、集合)

積水ハウス=https://www.sekisuihouse.co.jp/


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