電響社、ZEPEALブランドから夏に向けた季節家電としてリビング扇風機7製品とサーキュレーター2製品の計9製品を発売

「ドデカボタン リビング扇風機 ZF-A2EBC-W」

電響社は、ZEPEAL(セピール)ブランドから今年夏に向けた季節家電ラインアップとして、リビング扇風機7製品およびサーキュレーター2製品の計9製品を、3月下旬から全国の家電量販店・ホームセンターなどの小売各店および主要ECサイトで発売する。

日本の年平均気温は長期的に上昇傾向にあり、一昨年は統計開始(1898年)以来最も高い年平均気温を記録するなど、近年その傾向は一層顕著になっている(気象庁「日本の年平均気温」)。こうした環境変化の中、家庭における暑さ対策は「夏本番」だけでなく、春先から備えておくことが重要になっている。

また、電気代の高騰を背景に、家庭での省エネへの関心は年々高まっている。

こうした背景を踏まえ、同社では扇風機・サーキュレーター単体での快適な使用はもちろん、エアコンとの併用でさらなる涼しさづくりを支える製品の需要に応えるべく、今夏に向けてラインアップを拡充した。

「操作のしやすさ」「静音・省エネ」「設置場所の自由度」「空気循環」という4つの切り口で構成し、使い方・使う人・設置場所に合わせて選びやすい9製品をそろえた。

「ドデカボタン リビング扇風機 ZFL-A2EBC-W」は、日常で頻繁におこなう「電源オン・オフ」や「風量切替」など、基本操作を見やすくまとめ、操作性に配慮したモデル。家族みんなが使うリビングや、操作のシンプルさを重視する人に最適となっている。

「ドデカボタン リビング扇風機 ZF-A2EBC-W」は、リビング扇風機として、日常でよく使う操作をわかりやすくまとめたモデル。操作部は視認性に配慮した大型ボタン「ドデカボタン」を採用し、家族が共有するリビングでも扱いやすい設計を目指した。

「DCモデル」は、DCモーターを搭載し、風量の細かな調節や省エネ性に配慮したモデル。就寝中・在宅ワーク中など、場面に応じて“風の出し方”を変えたい人や、長時間使用での電気代が気になる人に最適となっている。

「DC リビング扇風機 ZFL-D4EC-W」

「DCリビング扇風機 ZFL-D4EC-W」は、DCモーター搭載で、風量を8段階で細かく調節できるリビング扇風機。就寝中や子育て中、読書・在宅ワーク時など音が気になるシーンでは、静音風モードで運転音20.1dBと、静かな環境をサポートする。これは環境省が公表する騒音の目安において図書館の館内(約40dB)を大きく下回る水準になっている。リズム風モードと合わせて、シーンに応じた使い分けができる。

「DC リビング扇風機 ZFL-D4AEC-W」

「DCリビング扇風機 ZFL-D4AEC-W」は、ファン部の上下角度を上向き90̊(真上)まで調整できるDCリビング扇風機。直接あたる風が苦手な人や風あたりに配慮したいシーンにおすすめとのこと。天井に当てて跳ね返ったやわらかな風が拡散され、室内全体の温度ムラの解消につながる。エアコンと併用することで、冷暖房効率の向上にも役立つ。

また、ファンを真上に向けて使うことで、室内干しの衣類に風を当てやすく、部屋干し時の乾燥補助にも活用できる。逆回転モードを搭載しており、冷房時に床付近にたまりやすい冷たい空気を部屋全体に行き渡らせるなど、季節を問わず空気循環をサポートする。

左から:「上部操作リビング扇風機 ZFL-A1ETC-W(メカ式)」「同 ZFL-A3ETC-W(リモコン式)」

「上部操作リビング扇風機 ZFL-A1ETC-W(メカ式)/ZFL-A3ETC-W(リモコン式)」は、上部に操作部を備え、付属リモコンで操作できるなど、日々の生活シーンに合わせたモデル。「かがんで操作するのが負担」という人や、ソファやベッドから操作したい人に最適だとか。

操作部を上部に配置し、電源のオン・オフや風量調整をかがまずにおこなえるリビング扇風機。ベース(台座)部分にボタンがないフラットなデザインのため、見た目がスッキリしているだけでなく、ほこりが溜まりやすい凹凸がなく、日々の手入れのしやすさにも配慮している。

左から:「リビング扇風機 ZFL-A1EC-W(メカ式)」「同 ZFL-A3EC-W(リモコン式)」

「リビング扇風機 ZFL-A1EC-W(メカ式)/ZFL-A3EC-W(リモコン式)」は、基本の送風機能に特化した、ZEPEALのベーシックなリビング扇風機。基本の機能に特化したメカ式(ZFLA1EC-W)と、くつろぎの時間などに便利なリモコン式(ZFL-A3EC-W)をラインアップ。生活シーンに合わせて選べる。

ZEPEALの扇風機は、使いやすさはもちろん、日々の手入れのしやすさや清潔面にも配慮し、家族で使いやすい“毎日の扇風機”として共通の考え方で設計している。なお、加工の対象部位や各機能の有無・設定範囲(例:タイマーの種類、風量段階、首振り角度、上下角度調整範囲など)はモデルによって異なる。

扇風機の羽根には、ホコリが付着しづらい静電気防止加工を採用した。手入れのしやすさに配慮している。取っ手や操作ボタンなど、手が触れやすい部分には抗菌加工を採用。毎日使う家電として、清潔に配慮している。「ドデカボタン」「上部操作」「メカ式」「リモコン式」「DCモデル」など、使い方に合わせて選べるようラインアップを構成。リビングや寝室など、設置場所・使う人に合わせて選びやすくしている。

「DCサーキュレーター 」は、送風で室内の空気を動かすことで、冷暖房の体感を整えたり、衣類乾燥時の送風を補助したりと、オールシーズンで活用できる。「エアコンをつけているのに部屋全体が均一に冷えない」「部屋干しの乾きが遅い」といった日常の課題を感じている人に最適だとか。

「360̊首振りDCサーキュレーター ZSL-D4DFC-W」

「360̊首振りDCサーキュレーター ZSL-D4DFC-W」は、左右の自動首振りは角度を選べるほか、最大360̊の全方位首振りにも対応。上下方向の自動首振りと組み合わせることで、空気を動かしたいシーンから部屋干しの送風まで、用途に合わせて使える。衣類乾燥モードでは高速首振りで室内干しの乾燥をサポートする。

「DCサーキュレーター ZSL-D4DC-W」

「DCサーキュレーター ZSL-D4DC-W」は、上下90̊・左右60̊の自動首振りに対応し、冷暖房時の送風補助や換気の補助など、季節を問わず空気循環に活用しやすくしているす。

ZEPEALのサーキュレーターは、手入れは手早く、使い方はシンプルになっている。分解・水洗い設計と、日常で便利な操作機能を共通搭載している。

前後ガードと羽根は、工具を使わずに取り外せる。汚れが気になったときに分解して手入れでき、清潔に保ちやすいよう配慮している。コンパクトサイズながら、風量最大時の目安として25畳までの送風に対応。冷暖房と併用し、部屋の空気を動かす使い方にも役立つ。付属リモコンで操作でき、切タイマーも搭載。就寝前や外出前など、生活シーンに合わせて使える。風向きを変えながら送風でき、空気を動かしたい場面で活用できる。

ZEPEALブランドは引き続き、「日常の使いやすさ」と「省エネかつ快適な室内環境の実現」を軸に、暮らしに寄り添う季節家電の開発・提案を続けていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月下旬

電響社=https://www.denkyosha.co.jp


ヘッドライン

連載中コラム

健康管理!教えて!!
【連載】健康管理!教えて!!
マイライフストーリー ~新商品で日常を語る物語~
【連載】マイライフストーリー
健康管理!教えて!!
【連載】健康管理!教えて!!

マイライフストーリー ~新商品で日常を語る物語~
【連載】マイライフストーリー

ランキング

 

カテゴリ