シャープ、髪の巻きやすさとダメージケアを両立した大人のカールアイロン「ダイヤリッジカールアイロン<IB-C530>」を発売

シャープは、髪を巻きやすい操作性と摩擦ダメージの低減によって、美しいリッジカール(立体感があり輪郭がはっきりとしたカールのこと)へ導くダイヤリッジカールアイロン<IB-C530>を発売する。

カールアイロンは、手軽に華やかなヘアスタイルへと印象を変えられるアイテムとして、さまざまなスタイリングシーンで活用されている。一方で、カールが思い通りに仕上がらないことや、使用時の髪へのダメージを不安に感じる声も多く聞かれる。

「ダイヤリッジカールアイロン<IB-C530>」

同機は、カールの仕上がりを左右する操作性に着目。“挟む・巻く・回す”といったスタイリング動作に沿って設計した「人間工学フォルム」を採用した。ハンドル部は、下部が円形で、上部にかけて徐々に角を立ち上げることで、握りやすさを向上。レバーには、指にフィットする凹みを設けることで、繊細な力加減がしやすくなった。先端キャップは、指でつまんで回しやすいよう、凹凸を施した三角形状を採用するなど、操作性を追求した。

また、プレート全面には、効率よく熱が伝わり、すべりやすさが同社従来機比約20%向上(同社従来機<IB-LS7>(2019年発売/セラミックプレート):10.2と、同機と同じダイヤモンドコーティングプレートを採用した<IB-S8000>(2024年発売):8.0との動摩擦力の比較において)した「ダイヤモンドコーティング」を採用した。摩擦ダメージを低減しながら、すばやくリッジのある美しいカールへと導く。

さらに、一秒に一回、一定間隔でクリック音が鳴る「ワンカールモード」を搭載した。音をホールド時間の目安にすることで巻き時間のムラを抑え、左右対称の美しいワンカールを作ることが可能になっている。

主な特長は、“挟む・巻く・回す”スタイリング動作に沿って設計した「人間工学フォルム」を採用した。摩擦ダメージを抑えながら髪に効率よく熱を伝え、すばやくカールを作る「ダイヤモンドコーティングプレート」を採用している。クリック音で、左右対称の美しいシルエットへ導く「ワンカールモード」を搭載した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月19日(木)

シャープ=https://jp.sharp


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