- Home&Living2026/03/13 23:13
フランスベッド、睡眠時の不快感を軽減する放熱シート内蔵の敷ふとん/トッパー「ZUKAN(ズカン)フトン」を発売

フランスベッドは、一昨年発売の「ZUKAN PILLOW(ズカンピロー)」に続くシリーズ第2弾として、放熱シート内蔵の敷ふとん/トッパー「ZUKAN(ズカン)フトン」を3月20日に発売する。
ZUKAN フトンは、寝床内の熱を逃がし表面温度を2.6℃低く保つ、放熱テクノロジー搭載の寝具。ZUKAN PILLOWの発売後、「夜中の不快感が減った」「暑さを感じにくくなった」といった声が多く寄せられた。その技術を枕だけでなく、“身体全体で実感できる快適さへ”という思いから、ZUKANフトンは誕生した。
気象庁が発表した2026年の「暖候期予報」では、この夏(6~8月)は全国的に気温が平年に比べて高く、各地で猛暑となる恐れがあると公表されている(ウェザーニュースから)。さらに、日本気象協会の長期予想では、今年の夏は梅雨明けが早く、暑さの到来も早い上に猛暑・多雨の夏になると指摘、昨年に比べて長く厳しい暑さが続く可能性が示されている(tenki.jpから)。
今年の夏は「暑い。しかも長い。」そのような環境下で私たちができるいちばんの対策は、“暑さに負けない睡眠環境を整えること”だという。

ZUKANフトンには、ドイツで研究開発された独自の放熱シート「ラジテック」を内蔵。睡眠中の寝具内にこもる熱を自然に逃がし続け、寝床内の環境を整える。さらに、ZUKAN PILLOWでも好評だったジェル層が体圧を分散、加えてフトンとの密着を防ぐことで、放熱効果をより高める仕組みにした。このZUKANテクノロジーの放熱効果によって、放熱シートを使用しない時に比べ表面温度が2.6度低い状態を維持する。
1枚で寝心地が変わる。ZUKANフトンの3つの特長は、敷ふとん/トッパーの2way仕様―敷ふとんとして、表面はジェル層でソフトに、裏面はプロファイル層でしっかりした寝心地(両面仕様)になっている。トッパーとして、使用のマットレスに重ねるだけで、ジェル層特有の“浮遊感”へ導く。放熱×体圧分散のハイブリッド構造では、熱を逃しながら、身体の負担を軽減し、快眠へ導く。三つ折り収納で来客用にも便利とのこと。コンパクトに畳めるため、収納しやすく、多用途に使いやすい設計になっている。
[小売価格]4万9500円(税込)
[発売日]3月20日(金)
フランスベッド=https://www.francebed.co.jp
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