- Home&Living2026/03/07 15:30
コールマン、“ダークルームテクノロジー”を日常の傘に応用した晴雨兼用モデル「モバイルシェード」3種を発売

ニューウェルブランズ・ジャパン コールマン事業部(以下、コールマン)は、テントやシェードで実績のある“ダークルームテクノロジー”を日常の傘に応用した晴雨兼用モデル「モバイルシェード55DRオート(ネイビー/アイスグレー)」、「モバイルシェード55DRライト(ネイビー/アイスグレー)」、「スポーツパラソル65DR(アイスグレー)」の3種を、3月から順次発売する。
近年の猛暑によって、日傘は暑さ対策の必需品として男女問わず一般化している。コールマンは、屋外の環境づくりに長けたアウトドアブランドとしてテントで培った高い遮光・遮熱性能を、通勤や外出、スポーツ観戦など日常の屋外時間に持ち込めるよう傘に搭載した。UVカット率99.9%以上、遮光率90%以上の生地と、雨にも強い耐水圧2000mmで、強い日差しと突然の雨のどちらにも一本で対応する。
“ダークルームテクノロジー”とは、極めて遮光性に優れた生地を使用することで、紫外線(UV)を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロックして、木陰のような涼しさを実現する、コールマン独自のテクノロジー。今回、コールマンのテントやシェードで採用している同テクノロジーを傘に搭載したことで日光による影響を大幅に軽減でき、強い日差しの中でも体感温度の上昇を抑えやすく、外出時の負担を軽減する。

「モバイルシェード55DRオート」「モバイルシェード55DRライト」は、ダークルームテクノロジーを採用した折り畳み傘。約100×100×56(h)cmという大きさで、折り畳み傘ながらしっかりと日差しや雨を防ぐことができる。「モバイルシェード55DRオート」はワンプッシュで開くため、突然の雨でも片手ですぐに差すことが可能。また、耐風性構造のフレームを採用しているため、風の強い日でも安心して使用することができる。

「モバイルシェード55DRライト」は、「モバイルシェード55DRオート」と同じ使用サイズでありながら、フレームや持ち手を簡略化することで重量を半分以下に抑えた軽量モデル。日光に加えて雨風もしっかりと防ぎたい場合には通常モデル、日傘メインでの使用や旅行先などに念のため傘を携帯したい場合はライトモデルなど、状況に応じて使い分けることができる。また、両モデルともにカラビナが付属しており、バッグなどさまざまな場所に取り付けて持ち運ぶことができるほか、使用後に吊るして乾かす際にも便利だという。

「スポーツパラソル65DR(アイスグレー)」は、ダークルームテクノロジーを採用した晴雨兼用の大型パラソル。使用時は約115×115×86(h)という大きなサイズのため、スポーツ中の休憩や観戦の際にも広い影を確保することができる。また、グレーとブラックを基調としたミニマルなデザインのため、スポーツシーンだけでなく、デイリーユースに最適だとか。そして、「モバイルシェード55DRオート」、「モバイルシェード55DRライト」同様にカラビナが付属しており、持ち運びや、吊るして乾かす際にも便利になっている。
[小売価格]各3960円(税込)
[発売日]3月から順次
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