- Home&Living2026/03/04 15:50
タニタ、大きな表示部と簡単操作でハンドドリップ初心者でも使いやすいベーシックなコーヒースケール「KC-2G01」を発売

健康総合企業のタニタは、コーヒースケール「KC-2G01」を3月3日に発売した。大きな表示部と簡単操作でハンドドリップ初心者でも使いやすいのが特徴。0.1グラム単位(0~200gまでは0.1g単位、200gを超え1kgまでは0.5g単位、1kgを超え2kgまで1g単位ではかれる。200gを超えた状態で「TARE(風袋)」ボタンを押すと、それまで計量した分が差し引かれ、再度0.1g単位ではかれる)の計量で、コーヒー豆やお湯の量を細かくコントロールできることに加え、タイマー機能によって抽出時間を重さと同時に確認できる。またバックライト付きの表示部を採用し、間接照明のリビングや薄暗い朝のキッチンでも見やすくした。カラーはホワイトとブラックの2種類。タニタオンラインショップとインターネット通販サイト「Amazon」で販売する。
コーヒーの価格高騰が続く中、単なる節約にとどまらず、お気に入りのコーヒー豆や粉を購入し、自宅で自分好みのコーヒーをドリップして楽しむ人が増えている。ハンドドリップでコーヒーを入れる際に難しいのが自分好みの味を再現すること。お湯を注ぎ始めてからの「時間」と「量」をコントロールすることでコーヒーの味を安定させられることから、コーヒースケールの活用が広がっている。同商品は0.1グラム単位での計量とカウントアップ式のタイマーなどコーヒースケールの基本機能を備えている。さらにタニタのクッキングスケール独自の機能「すぐゼロ」「すぐピタ」によって、お湯を注いでいる時の計量値をタイムラグなく表示するので、抽出量の微細なコントロールが可能になる。暗い場所でも見やすいバックライト付きの大きな表示部には経過時間と計量値を上下に配置して同時に確認しやすくした他、コーヒーサーバーの熱を本体に伝えにくく、洗えて清潔に使えるシリコーンゴムカバーも付属している。正確な数値管理で味のぶれを防ぎ、好みの味をいつでも再現できるようサポートする。

タニタは1965年にクッキングスケールの製造・販売を開始した。2014年にはJIS(日本産業規格)マークの認証(JIS B 7613では、体重計、体脂肪計、体組成計、クッキングスケール、ベビースケールといった家庭用はかりを対象とし、計量精度や耐久性などの基準を定めている。認証にあたっては第三者機関(日本品質保証機構、略称JQA)が、工場での製造や検査がJISに基づき実施されているかといった品質管理体制審査の他、対象商品をランダムにサンプリングしてJIS適合性試験を実施した上で認証される。タニタのはかりはこのような厳格な検査体制の下で製造しており、商品ごとの計量範囲内において精度を保証するはかりとなる)を取得することで、生活者が安心して使える商品を提供している。今回発売するコーヒースケールもJISの規格に定められた技術基準で製造し、厳格な検査を経て出荷する信頼性の高いスケールとなっている。タニタのクッキングスケールは、精度や耐久性の高さから多くの生活者に支持されている。今後も精度と使い勝手、デザイン性などさまざまな面で工夫を施し、長く愛用される商品づくりに取り組んでいく。
[小売価格]オープン価格
[発売日]3月3日(火)
- #0.1グラム単位の計量
- #いつもの一杯
- #お湯の量
- #コーヒースケール
- #コーヒー豆
- #コントロール
- #タイマー機能
- #タニタ
- #バックライト付き
- #ハンドドリップ
- #ベーシック
- #使いやすい
- #健康総合企業
- #初心者
- #好みの味に
- #抽出時間
- #管理
- #簡単操作
- #表示部
- #重さ
- #量
















