小久保工業所、小麦粉などの粉を少量ふりかけてそのまま保存できる容器の進化版「粉ふりストッカー」を発売

KOKUBO(小久保工業所)は、小麦粉などの粉を少量ふりかけて、そのまま保存できる容器の進化版「粉ふりストッカー」を発売する。

2016年発売の「小麦粉ふりふりストッカー」(同社)は、“少量の粉を片手でサッと、必要な分だけふりかけて、そのまま保存もできるから画期的”としてベストセラーになった。10年を経て、さらに使いやすく進化したのが「粉ふりストッカー」だという。中ブタにメッシュ状のネットがあり、粉がダマにならず、均等にふり出せるところは従来通り。進化した点は3つ。

まず、フタは取らず、容器につけたまま、簡単に開閉できるようにした。料理の途中でフタの置き場に困ったり、「フタはどこに置いた?」と探したりすることもなく、時短になる。また、容器の底面が直径約6cmと広くなり、倒れにくくなった。冷蔵庫のドアポケットなどにも安定して置ける。円柱形に近い、下がややすぼまった形で、粉のふりやすさは変わらない。そして、コンパクトなサイズ感のまま、容量は、従来に比べて50mL増量の250mLになった。粉をパウダー状にふり出せて、ムダがなく、料理の手間を省けて、手も汚れず、余計な洗い物もなく、シンプルに収納できる便利グッズになっている(密閉容器ではない。長期保存はできない。なるべく早めに使用してほしいとのこと)。

[小売価格]236円(税込)
[発売日]3月10日(火)

小久保工業所=https://kokubo.co.jp


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