アイリスオーヤマ、真空断熱構造によって長時間の保温・保冷可能な「HUGEL 真空断熱マグボトル」を発売

アイリスオーヤマは、真空断熱構造によって長時間の保温・保冷を実現した「HUGEL 真空断熱マグボトル」を3月3日から全国のホームセンターやインターネットサイトを中心に順次発売(2月27日から公式通販サイト「アイリスプラザ」で予約販売開始)する。

近年、プラスチックや紙資源の削減といったサステナブルな社会への意識の高まりに加え、自分好みの飲み物を持ち歩いてこまめに水分補給をしたいという健康志向の広がりや、物価高による食料品の相次ぐ値上げといった背景から、エコで手軽に習慣化しやすいマイボトルへの需要が拡大している。一方で、夏場は冷たい飲料を入れて暑さ対策に、冬場は温かい飲料を入れて寒さ対策に活用したいというニーズも多く、高い保温・保冷性能を備えたマグボトルへのニーズが高まっている。

「HUGEL 真空断熱マグボトル」(左から:500ml、750ml、1900ml)

今回発売する「HUGEL 真空断熱マグボトル」は、500ml・750ml・1900mlの3サイズで展開する。いずれのサイズも真空断熱構造とメッキ加工を採用しており、高い断熱性を実現している。特に1900mlモデルは、蓋部分にも真空断熱構造を施すことで、最大保温約60時間(HSB-1900において、保温時間/室温20±2℃において、せんユニット下端まで熱湯を満たし、縦置きにした状態で湯温が95±1℃のときから50℃になるまでの時間(社内試験結果))、保冷約80時間(HSB-1900において、保冷時間/製品に容量比20%の氷と4℃の水をせんユニット下端まで入れ、30℃ 9h→20℃ 15hのサイクルを繰り返し、水温が10℃になるまでの時間(社内試験結果))、さらに氷の持続時間は約240時間(HSB-1900において、氷保持時間/せんユニット下端まで氷を満たす。30℃ 9h→20℃ 15hのサイクルを繰り返し、氷が溶けきるまでの時間。(社内試験結果))を実現した。大容量タイプのため、家族での外出時だけでなく、スポーツ観戦やアウトドアなど幅広いシーンで活躍する。

500ml・750mlモデルは、光沢感を抑えたアッシュホワイト・チャコールグレーの2色展開で、上部にかけて緩やかな曲線構造のシンプルなフォルムによって、日常使いのしやすいデザインになっている。また、パッキンの掃除や付け忘れによる水漏れを防ぐため、蓋部分にはシームレス構造を採用し、より手入れしやすい設計になっている。

同社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]3月3日(火)

アイリスオーヤマ=https://www.irisohyama.co.jp


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