- Home&Living2026/02/19 17:16
貝印、家庭用包丁ブランド「関孫六」から長く愛用できるオールステンレス仕様の上位モデルの調理小物シリーズ3種を発売

グローバル刃物メーカーの貝印は、国内家庭用包丁シェアNo.1ブランド(KSP-POS 2024年1~12月から同社集計)「関孫六」から、2025年度グッドデザイン賞を受賞した「関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て(受け皿付き)」をはじめとするオールステンレス仕様の上位モデルの調理小物シリーズ3種を、2月24日に、貝印公式オンラインストアをはじめ、全国の専門店、ホームセンターなど(店舗によって入荷日が前後する)で発売する。
全国の20代から50代の男女を対象におろし器やスライサー、千切り器に求める条件の調査を行ったところ(2021年貝印調べ 20~50代男女 n=718(おろし器)、530(スライサー、千切り器))、安全性や機能性はもちろん、手入れのしやすさを重視する声が大きいことが分かった。

今回新しく発売した「関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て(受け皿付き)」「関孫六 オールステンレス 薬味おろし 極目立て」は、目立ての形状と配置の工夫によって、おろしやすさと洗いやすさを両立させた。食材を軽い力でスムーズにおろせるだけでなく、使用後は水で洗い流すだけで食材を洗い落とすことができ、ストレスフリーで使用できる。

同時に発売する「関孫六 オールステンレス スライサー&千切り 極刃」は、貝印No.1(同社調べ)の切れ味を誇るスライサーと、鋭い切れ味のクランク刃でスピーディーに調理できる千切りをセットにした商品。プレートは取り外して丸洗いできるため手入れがしやすく、さらに刃部を隠して収納できる設計を採用するなど、安全性にも配慮している。

また「関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て(受け皿付き)」は、日本デザイン振興会主催の「2025年度グッドデザイン賞」を受賞した。プレス成形による目立ては、水で洗い流すだけで食材が落ちる手入れ性と、その配列の工夫によって高い切削力を実現し、清潔性と堅牢性が高く永く使える点を評価された。
[小売価格]
関孫六オールステンレスおろし器極目立て:7700円
関孫六オールステンレス薬味おろし極目立て:3850円
関孫六オールステンレススライサー&千切り極刃:6050円
(すべて税込)
[発売日]2月24日(火)
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