- Home&Living2026/02/02 18:17
ドン・キホーテ、オリジナル商品ブランド「情熱価格」からダイヤル操作を採用した8万円台のドラム式洗濯乾燥機を発売

ドン・キホーテは、オリジナル商品ブランド「情熱価格」からダイヤル操作を採用したドラム式洗濯乾燥機を2月20日から全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次発売、受注予約を開始した。
新生活に向けた準備が進むこの時期、多くの人が一度は憧れる家電製品といえば「ドラム式洗濯機」ではないだろうか。コンパクト設計や節水・乾燥機能による時短など高い支持を得る一方、「価格が高い」「高機能を使いこなせるか不安」「操作が難しそう」という購入障壁や「家電選びに失敗したくない」という心理から、ドラム式は諦めて縦型洗濯機を購入するケースも少なくない。
このような市場背景に対し、これまで同社では、「ドラム式洗濯機を身近な家電として手軽に使用してほしい」という想いから、あえて乾燥機能を省き製造コストを抑えた5万円台のドラム式洗濯機(7kg)を2021年に発売してきた。ドラム式を試してみたい単身者層を中心に支持され大きな話題となった中、市場では乾燥機能付きモデルが主流でもあることから、「やはり乾燥機能は欲しい」という声が寄せられた。
そこで今回、新たに「ドラム式デビューしたい人に選ばれるドラム式洗濯機」を目指し、乾燥機能付きでも8万7890円(税込)という低価格を維持しながら初めての使用する人でも操作に迷わないドラム式洗濯機の新モデルが誕生した。

同商品最大の特長は、上部中央の「ダイヤル式操作」。一般的なドラム式洗濯機はタッチボタン操作が主流だが、目的のコースになるまで何度もボタンを押して設定するタイプが多く手間やストレスになりがちだった。同商品では見やすさ・使いやすさにこだわり、製造コストをかけて視認性を高めた液晶パネルとダイヤル式を組み合わせることで直感的な操作が可能となった。初めてドラム式を使う人でも説明書に頼らずモードを選択できる使いやすい設計となっている。
8万7890円(税込)という低価格を実現するために“引き算”設計を行っているのも特長の1つ。乾燥方式は部品点数が少ないヒーター式を採用し、上位モデルに搭載されるような「洗剤の自動投入機能」を省くことで製造コストを削減している。これによって、前モデルにはなかった「洗濯/乾燥」というドラム式の基本性能を備えながら、最初の1台として選びやすい低価格が実現した。
縦型洗濯機に比べて節水につながる一方、洗浄力が劣りやすいといわれるドラム式洗濯機。同商品には髪の太さ(約0.008㎜)よりも小さな2種類の気泡を発生させ汚れを落とす「Wファインバブル洗濯ホース」が標準付属している。ドラム式本体で洗浄力を高めるのではなく、市場では数千円相当の「Wファインバブル洗濯ホース」を使用することで、表面に付着した頑固汚れや繊維のすき間に潜んだ汚れにアプローチし、ドラム式洗濯機の洗浄力をサポートする。
これまでドラム式洗濯機に抱いていた「高価格」「高機能」「使いにくさ」という不安を一台で解消し、同商品を通じてドラム式洗濯機を「限られた人が使用する高機能家電」から「誰でも選べる身近な生活家電」になることを目指す。
[小売価格]8万7890円(税込)
[発売日]2月20日(金)
ドン・キホーテ=https://www.donki.com
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