富士フイルム、「Xシリーズ」ならではの色再現を体験できる新感覚のイベント「花を売らない、色を撮る花屋」を開催

「花を売らない、色を撮る花屋」の店内

富士フイルムイメージングシステムズは、同社デジタルカメラ「Xシリーズ」ならではの機能「フィルムシミュレーション」による色再現を体験できるポップアップイベント「花を売らない、色を撮る花屋」を、3月20日~23日まで東京・TENOHA代官山で開催している。同イベントでは、“花を買う”のではなく、“花を入口に好きな色と出会い色を撮る”という新しい体験を通じて、「Xシリーズ」のフィルムシミュレーション機能による色再現にこだわった写真撮影を楽しむことができる。

富士フイルムイメージングシステムズの田口貴広氏

イベントの開催に先立ち3月19日に行われたメディア向け体験会では、富士フイルムイメージングシステムズの田口貴広氏が「Xシリーズ」について紹介。「富士フイルムでは、約90年にわたり、写真フィルムをはじめとした写真関連製品の開発・提供する中で、『人の記憶に残る色』や『感動を再現する色』を深求し続けてきた。2011年には、高画質と小型・軽量を両立したデジタルカメラ『Xシリーズ』をリリースし、今年で15周年を迎える」とのこと。「現在は、『Xシリーズ』と、ラージフォーマットセンサーを搭載した『GFXシリーズ』の2シリーズを展開。ブランドタグライン『愛おしさという哲学。』のもと、音・デザイン・色にこだわったブランディング活動を推進している」と、独自のブランド戦略を展開していると述べた。

Xシリーズ

「『Xシリーズ』は、様々なフィルムの色を再現できるフィルムシミュレーション機能を搭載している点が大きな特徴。『Velvia』や『クラシッククローム』、『REALA ACE』、『クラシックネガ』など個性豊かな20種類のフィルムシミュレーションを用意しており、フィルムを交換するような感覚で色選びを楽しむことができる。さらに、『FSレシピ』を活用することで、ホワイトバランスやトーンカーブ、明瞭度などを細かく設定することができ、より自分好みの色を再現することが可能となっている」と、フィルムメーカーならではのデジカメなのだとアピール。「今回、この『Xシリーズ』の色づくりへこだわりを、スペックではなく体験を通じて伝えるべく、新感覚のイベント『花を売らない、色を撮る花屋』を展開する」と、ポップアップイベントを開催する背景を説明した。

思いを綴るエリア

それでは、「花を売らない、色を撮る花屋」で体験できるコンテンツを紹介しよう。イベント会場は、「思いを綴るエリア」、「花を選ぶエリア」、「色を感じるエリア」、「撮影エリア」、「ブランド展示エリア」の5つのエリアに分かれている。まず、「思いを綴るエリア」では、花を贈りたい人や自分を想いながら、その人に伝えたい言葉をメッセージカードに記入する。

花を選ぶエリア

次に、「花を選ぶエリア」に進むと、まるで花屋の店先のように、色とりどりの花が並んでいる。ここでは、様々な種類の花の中から、贈りたい人へのメッセージにぴったりの一輪を見つける。

色を感じるエリア

「色を感じるエリア」は、「Xシリーズ」のフィルムシミュレーション機能とFSレシピによる色再現をわかりやすく体験できるエリアとなっている。「はな」「あさごはん」「ひこうき」「ねこ」の4つのテーマ別に、写真が映し出されたディスプレイを見ながら、簡単なボタン操作でフィルムシミュレーション機能やFSレシピの効果を確認することができた。

撮影エリアに用意された「Xシリーズ」

「撮影エリア」には、「Xシリーズ」の4機種「X-E5」、「X-T50」、「X-T30III」、「X-M5」が揃っており、この中から使ってみたい1台を選んで写真を撮影する。

撮影エリアのフォトブース

撮影にあたっては、好みのフラワーベースに花を挿し、写真のテーマに合ったフォトブースを選択。フォトブースのテーマとしては、「レトロ」「カワイイ」「宇宙」「プレゼント」などが用意されていた。

フォトブースに花を設置し写真を撮影

花を挿したフラワーベースをフォトブースに設置したら、実際に「Xシリーズ」のフィルムシミュレーション機能やFSレシピを活用し、撮りたい花のイメージに合った色表現を探し感じながら、自分好みの1枚を撮影。写真を撮った後に“加工”するのではなく、“撮る前に色を選ぶ”というフィルムシミュレーションならではの色再現を体感できる。

オリジナルラッピング紙に包んだ花とメッセージカード、写真パネルを1セットにしてプレゼント

会場で撮影した写真は、その場でプリントし、写真パネル「シャコラ」に貼り付け。オリジナルのラッピング紙に包んだ花にメッセージカードを添え、写真パネルと1セットにしてプレゼントした。

ブランド展示エリア

最後の「ブランド展示エリア」では、ブランドタグライン「愛おしさという哲学。」に基づく「Xシリーズ」のブランディング展開を紹介。展示を通じて、音・デザイン・色のこだわりを知り、富士フイルムが積み上げてきた「色の世界」に浸ることができる。

フィルムシミュレーションラバーキーホルダーのプレゼントコーナー

なお、イベントを通じて撮影した写真と共に、指定のハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿した参加者には、フィルムシミュレーションラバーキーホルダーをプレゼントする。

[ポップアップイベント概要]
タイトル:花を売らない、色を撮る花屋
会場:TENOHA代官山(東京都渋谷区代官山町20-12)
日程:3月20日(金)~23日(月)11:00~18:00 ※最終日は17:00終了
入場料:無料

富士フイルムイメージングシステムズ=https://www.fujifilm.com/ffis/ja
Xシリーズ ブランドサイト=https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/


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