タカラトミー、「よみかきレッスン!マジカルボードずかん ディズニーキャラクターズ マジカルプレイタイム」を発売

「よみかきレッスン!マジカルボードずかん ディズニーキャラクターズ マジカルプレイタイム」

タカラトミーは、読み書きできる電子ボード図鑑「よみかきレッスン!マジカルボードずかん ディズニーキャラクターズ マジカルプレイタイム」を、4月25日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等で発売する。

同商品は、ひらがな、カタカナ、数字、アルファベットの文字から生活に関わる単語、色や食べ物などさまざまな言葉をペンでタッチして聞いたり読んだり、線から文字まで何度も書いて学ぶことができる液晶玩具。大きな特徴としては、何度も書いたり消したりできる“マジカルボード”と、書いた文字を読み上げてくれる機能を搭載したこと。“マジカルボード”は本体の図鑑に重ねて使用する半透明の液晶パネルで、特殊な印刷によって本体付属のタッチペンで書いた線の位置情報を認識し、どんな線を書いたか判別し読み上げる。

商品の前半は“書く楽しさを育む”ページとしペンを動かして線をなぞる練習ができ、後半にはひらがなやカタカナの“文字を書く”練習へとステップアップできるようにした。ページが進むにつれ、自然に手の動かし方を学び、線から文字への導入をスムーズにつなげられる。

また、効果音やキャラクターボイス、メロディの再生で書く体験をより楽しく演出することで、子どもたちが繰り返し遊びたくなり、その継続が自然な学びへとつながることを目指した。昨今、小学校では、デジタルを使用しての授業と鉛筆などでノートに文字を書く授業もある学習スタイルが増えてきており、デジタルネイティブ世代の子どもたちが、小さなころからどちらにも触れてもらいやすいよう企画した。

同商品は、社員が子育て中に感じた“書く学び”の実体験から誕生した。読み聞かせは楽しそうに聞いてくれて、色々な言葉を覚えていくが、線や文字を書くことは、遊びではなく勉強の意識になり、難しいと感じたり、集中力が続かないという経験があった。そこで、言葉を“知る楽しさ”と“書く楽しさ”を一つにできたら、もっと自然に言葉を身につけられるのではないかと思い、開発を開始した。ペンでタッチすると声が出る仕組みや、なぞると音が鳴ったりキャラクターが応援してくれたりする仕掛けは、そんな開発者の想いから生まれた“遊び”の延長として自然に“学び”につなげるための工夫になっている。同商品を通じて、子どもたちの言葉の世界が楽しく広げられるような体験を届ける考え。

[小売価格]1万3970円(税込)
[発売日]4月25日(土)

タカラトミー=https://www.takaratomy.co.jp


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