- Hobby&Culture2026/02/01 11:14
コールマン、持ち運びも楽で素早い設置や省スペース性が特長のフラグシップモデル「バタフライテーブル NX」シリーズを発売

コールマンは、持ち運びも楽で素早い設置や省スペース性が特長の定番アウトドアテーブル「バタフライテーブル」シリーズをさらに進化させた「バタフライテーブル NX/120」、「バタフライテーブル NX/90」、「バタフライサイドテーブル NX」の3モデルを2月から順次発売する。
「バタフライテーブル」シリーズは、高級感ある落ち着いたデザインなので、キャンプシーンでより贅沢で快適な空間を創り出すことができる。また、自宅などのリビングスペースでも映えるスタイリッシュなアイテムとなっている。

「バタフライテーブル NX/120」は、従来モデル「バタフライテーブル/120」の天板サイズ(約120×60cm)と耐荷重(約30kg)はそのままに、収納時の厚みを約36%(約9cm→約5.7cm)、本体重量は約12%(約5.7kg→約5kg)、そして設置工数を約45%(11工程→6工程)削減し、さらなる省スペース性と利便性の向上を実現させた。
天板はコンパクトな2つ折り収納式(約60×60cm)となっており、高い省スペース性を確保しただけでなく、ワンアクションロックでの簡単セットアップも可能となっている。
さらに、テーブルの高さを3段階で調節し約70cm/60cm/41cmから選ぶことができるようになった。キャンプやデイレジャーで、用途に合わせてハイからローまで幅広く活用できる。本体重量は軽量設計 (約5kg)で、新たに収納時のハンドルが搭載されたことで、持ち運びにもさらに便利になった。付属の専用ケースは上から被せるだけなので、収納と持ち運びが楽になる。

「バタフライテーブル NX/90」も、従来モデル「バタフライテーブル90」の天板サイズ(約90×60cm)と耐荷重(約30kg)はそのままに、収納時の厚みを約36%(9cm→5.7cm)、本体重量は約12%(5.1kg→4kg)、そして設置工数を約45%(11工数→6工数)削減し、さらなる省スペース性と利便性の向上を実現させた。
天板はコンパクトな2つ折り収納(約45×60cm)ができ、軽量素材の天板とアルミフレームで持ち運びも簡単になっている。ワンアクションロックで簡単セットアップも可能で、安定性も優れている。「バタフライテーブル NX/120」と同様、テーブルの高さを3段階で調節し、約70cm/60cm/41cmから選ぶことができるようになった。
さらに、新たに収納時の便利な折り畳み式キャリーハンドルが搭載され、上から被せるだけの専用ケースと併せて持ち運びがしやすくなった。キャンプやデイレジャーはもちろん、使い勝手の良いサイズとシックな映えるデザインのため、自宅のリビングスペースなどのサブテーブルにも適している。

「バタフライサイドテーブルNX」は、ワンタッチで簡単に設営・収納できるコンパクトなアウトドアサイドテーブルとのこと。
収納時の薄さが約6cmなので、車中や部屋の中でも収納スペースをとらない。コンパクトながら耐荷重は約80kgもあるので、クーラースタンドとしても十分使用できる。
ファミリーやデュオのキャンプではサブテーブルとして、ソロキャンプではメインテーブルとして使えるほか、自宅ではソファーやベッドのサイドテーブルとしても活躍する。持ち運びに便利な専用収納ケースも付属している。
[小売価格]
バタフライテーブルNX/120:1万9910円
バタフライテーブルNX/90:1万8040円
バタフライサイドテーブルNX:1万1880円
(すべて税込)
[発売日]2月
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