- Hobby&Culture2026/01/12 11:01
プーマジャパン、スピードと効率性を追求したパフォーマンス重視のランニングシューズ「DEVIATE NITRO ELITE 4」などを発売

プーマ ジャパンは、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO (ディヴィエイト ニトロ)」シリーズの新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO ELITE 4(ディヴィエイト ニトロ エリート 4)」と「DEVIATE NITRO 4(ディヴィエイト ニトロ 4)」を発売する。DEVIATE NITRO 4は1月23日から発売、DEVIATE NITRO ELITE 4は2月12日から発売する。
レースで求められる“飛び抜ける速さ”を追求したDEVIATE NITRO ELITE 4は、レース当日の使用を想定して開発されたモデル。改良された「NITROFOAM ELITE(ニトロエリートフォーム)」のクッショニングを採用することで、前作からさらに軽量で効率的な走行感を実現している。フィット感や足入れの感覚は「DEVIATE NITRO ELITE 3」をベースとしながら、走行時のスムーズさ、反発性、安定性が向上している。

新たに設計されたカーボンファイバー製「PWRPLATE(パワープレート)」は、従来に比べて剛性を高め、中足部への負担軽減を目的とした構造に進化している。エネルギー伝達効率を高めるため形状が最適化され、足の外側から内側への動きに伴うストレスを均等に分散するリブ構造を採用。スタートからフィニッシュまで、安定した走行をサポートする。
日々のトレーニングの中で“磨かれし速さ”を積み重ねるDEVIATE NITRO 4は、日常的なランニングやトレーニングにおいてスピード向上を目指すランナーに向けて設計されたモデル。進化した「NITROFOAM」ミッドソールには、デュアルレイヤー構造の窒素注入フォームを採用し、より反発性を高めながらも快適な履き心地を実現している。
アッパーには軽量で通気性に優れたメッシュ素材を使用し、クッション性のある履き口とパッド入りのタンを採用。足をしっかりと包み込む設計によって、ランナーが走りに集中できるフィット感を提供する。耐久性と快適性を重視した構造によって、フットストライクの違いにも対応しながら、日々のランニングにおいて一貫した走行感を支える。
再設計されたPWRPLATEは、柔軟性を高めながらも安定性を確保する形状へと進化し、「PUMAGRIP(パワーグリップ)」アウトソールがさまざまな路面状況に対応するトラクションを発揮する。テンポ走や日常のトレーニングにおいて、自然な走行感を保ちながら安定した走りをサポートする。
[小売価格]
ディヴィエイト ニトロ エリート 4:2万9700円
ディヴィエイト ニトロ 4:2万2000円
(すべて税込)
[発売日]
ディヴィエイト ニトロ エリート 4:1月23日(金)
ディヴィエイト ニトロ 4:2月12日(木)
プーマ ジャパン=https://jp.puma.com/jp/ja
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