子どもにも簡単なファスナーだから自分で着られる、デサントがサッカーキッズ向けのジャンパーを「アンブロ」から発売

「アンブロはじめてウーブンジャケット」

デサントジャパンが展開する「アンブロ」は、主に小学校低学年のサッカーを始めた子どもに向けて、子どもが自分で着脱しやすいようファスナーや裏地に工夫をしたジャンパー「アンブロはじめてウーブンジャケット」を1月24日から順次、同社公式通販「DESCENTE STORE オンライン」、スポーツチェーン店、サッカー専門店で発売する。

「アンブロ」は、以前から、子どもがより安全に前向きにサッカーに取り組むためのサポートをするアイテムの開発に注力、これまでにも帽子をかぶる習慣のないサッカーにおける暑熱対策用キャップの開発や、ボールを蹴ったり止めたりする場所が分かるよう色分けしてデザインしたシューズなどを展開してきた。

今回発売する「はじめてウーブンジャケット」は、はっ水・防風機能を持ったジャンパーでサッカーの行き帰りや寒い時期の練習で着用するアウターとのこと。「自分でちゃんと着られた」と自信を持てるだけでなく、商品名にもサッカーブランドならではの本格的な「ウーブンジャケット」を用いるなど、子どもが前向きな気持ちになれる工夫と暗い夜道の視認性などにも考慮した、子どもにも保護者にも寄り添ったジャンパーとなっている。セットで着られる「はじめてウーブンパンツ」とあわせ、「子どもの自立心を育てながら、親の着替え負担も軽減する」アイテムとして第16回キッズデザイン賞を受賞した。

小さなパーツをつまんで、細い差込口にいれるのも一苦労、スライダーを上げようとすると硬かったり裏地を噛んでしまったり。そんなファスナーを苦手とする子どもも少なくない。一方でサッカースクールの時間が迫っている際に、子どもが自分ひとりで準備ができない、逆に自分でやろうとして大幅に時間がかかってしまうことは、親にとってもストレスとなる。「はじめてウーブンジャケット」はファスナーの差込口に挿入を補助するパーツを付けて差込口を広くし、補助パーツの色も認識しやすいフラッシュイエローを採用することで、子どもがスムーズにファスナーを閉められるようサポートする。

汗をかいたときでも肌や中に着ている練習着とはりつきにくいよう、スポーツ用のアウターウェアにはメッシュの裏地がついているものが主流となっている。ただ、このメッシュは着用時に手や足に引っかかって通せなかったり、無理に通すと袖口や裾から飛び出してしまうことも。着にくさや見た目だけの問題ではなく、ケガにつながってしまう危険もあるという。「はじめてウーブンジャケット」は裏地のメッシュを、肩回りや太もも周りなど汗をかきやすい必要最小限の箇所(赤色部分)のみに配置し、袖口や裾などの裏地を無くした。このことで引っかかりや裏地の飛び出しを軽減し、かつファスナーの上げ始めの箇所からも裏地を無くしているため、ファスナーが裏地を噛みにくい仕様になっている。

放課後のサッカースクールへの行き帰りは暗い時間になってしまうことも。視認性を高めるために、再帰反射をロゴや胸と太腿部分に配した大き目のデザインマークに採用した。光るマークのかっこよさも子どもが「着たくなる」お気に入りポイントになっている。さらにパンツのふくらはぎのファスナー部分にも採用することで、上下で着用した際に前後両方向に再帰反射が配置されるよう、工夫している。

[小売価格]
アンブロ はじめてウーブンジャケット:7590円
アンブロ はじめてウーブンパンツ:6490円
(すべて税込)
[発売日]1月24日(火)から順次

デサント=https://www.descente.co.jp/jp/


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