- Fashion&Style2026/01/16 23:20
セイコーウオッチ、「キングセイコー」KSKから「BEAMS」の50周年を記念する限定モデルを発売

セイコーウオッチは、<キングセイコー>KSKから、「BEAMS」の50周年を記念する限定モデルを、2月6日に発売する。国内限定300本となる。
BEAMS(ビームス)は、1976年、創立とともに生まれたメンズカジュアルレーベル。「BASIC&EXCITING」をテーマに心地良い日常着を追求している。グローバルな視点からさまざまなトレンドを取り入れつつ、スポーツ、ワーク、ミリタリーといったカジュアルウェアの基本と、アイビー、ロック、サーフスケートといった着こなしのスタイルを咀嚼し、今日的なカジュアルスタイルを提案する。

日本のファッション文化に大きな影響を与え、進化を続ける存在である「BEAMS」とセイコーは、長年にわたり協業による様々なモデルを発表してきた。2026年、50周年を迎えたBEAMSに敬意を表し、名称の由来であるBEAMING(光り輝く)をデザインテーマとした記念限定モデルが、歴史を引き継ぎながら国産機械式腕時計としての新たな魅力を放ち続けるキングセイコーから登場する。

大胆な多面カットが施されたエッジの際立つ[平山1]ケースデザインが特徴であるキングセイコーKSKに、光をイメージした型打ち[平山2]文様を施したブラックカラーのダイヤルを採用した。型打ち文様とゴールドカラーのロゴや針、スタッズのようなピラミッド型のカット[平山3]の入ったインデックスが響きあうことで、輝きが放射状に美しく広がる特別なデザインとなっている。

限定モデルならではの仕様として、裏ぶたにはBEAMS Limited Editionの文字とシリアルナンバーがマーキングされている。ムーブメントは、セイコーの現行機種で最も薄い自動巻ムーブメント「キャリバー6L35」となっている。ボックスには、BEAMSのロゴが入った専用個装箱を用意している。

<キングセイコー>は、1961年に誕生し、1960年代の国産機械式腕時計の進化を牽引したブランド。2022年に、約50年ぶりに復活した<キングセイコー>は、その名にふさわしい性能と風格のあるデザインで、国産機械式腕時計としての新たな魅力を放ち続ける、セイコーのハイエンドメカニカルウオッチブランドとなっている。
[小売価格]44万円(税込)
[発売日]2月6日(金)
セイコーウオッチ=https://www.seikowatches.com/jp-ja
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