- Fashion&Style2026/01/08 11:26
やまと、きものを仕立てる際に生まれる「あまり布」を草履やバッグなどの小物へと仕立て直す加工サービスをリニューアル

きもの専門店のやまとが提供する「あまり布小物」は、きものを仕立てる際に生まれるあまり布を、草履やバッグなどの小物へと仕立て直す加工サービス。消費者の大切な生地を、日々の暮らしに寄り添うかたちで残していきたい・・・そんな想いのもと、50年以上にわたり好評を得てきた。
きものは、日本の文化や「もったいない」という精神を体現する、サステナブルな衣服。ものづくりの背景や、着る人の想いを大切にしてきた私たちにとって、仕立ての過程で生まれるあまり布もまた、きものの物語の一部。その布を無駄にすることなく、新たなかたちでいかしてほしいという願いを込め、同サービスは歩みを重ねてきた。
今回1月8日から、25種類の新メニューを加え、展開数は100種類以上へと拡充する。短い用尺のあまり布でも気軽に作れるアイテムや、きもの以外のシーンでも使えるデザインを多数揃え、より幅広く楽しめる内容へと生まれ変わった。

「カスタムバッグ」は、バッグ5型それぞれに対し、本体素材はPVC6種・合成皮革6種の計12種から選択可能。さらに、あまり布を使用する箇所も3種類から選べる。組み合わせは全180通り。あまり布の表情を活かしながら、自由度の高いカスタマイズを楽しめるバッグシリーズとなっている。
「-tsugi-ぞうり」は、鼻緒とかかと部分にあまり布を用いた巻き草履。後ろ姿からも、お気に入りの生地がさりげなくのぞく仕様となっている。「-tsugi-」という名称は、「つなぐ」「つなぎ目」「金継ぎ」といった言葉から着想を得たもの。あまり布をそっと添えることで、思い出の生地がこれからも続いていく・・・そんなイメージを込めている。
「アクセサリーケース」は、指輪やネックレス、イヤリングはもちろん、帯留めも収納できる。ケースを開いた際に、お気に入りの生地とともに自身のコレクションを楽しめる仕様になっている。
「シュシュ」は、ヘアスタイルを彩る。リボンを絞って留める仕様のため、ゴムの劣化を気にせず長く使える。また、加工時に不要な部分が出にくいよう、一般的な反巾を基準とし、反物の四角い形をそのまま活かした仕立てとしている。
「根付こもの入れ」は、江戸時代の「たばこ入れ」から着想を得たこもの入れ。角帯に根付を掛けて携帯でき、携帯電話やカードケースなどを収納できる。身軽にきものを楽しみたい人におすすめのアイテムとなっている。根付部分と本体裏地には、あまり布を使用している。
[小売価格]
かぶせバッグ:2万4200円
菱かぶせバッグ:2万6400円
かぶせクラッチ(2wayチェーン付き):2万4200円
がま口クラッチ(2wayチェーン付き):2万6400円
バンブー調ハンドバッグ:2万7500円
スワロブローチオプション:2200円
-tsugi-ぞうり:3万3000円
アクセサリーケース:5500円
シュシュ:1210円
根付こもの入れ:5500円
(すべて税込)
[発売日]1月8日(木)
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