JAL・ジャルパック・ルッソが「食」を通じて地域の食材や文化を発信するガストロノミーツーリズムを開始、第一弾は2月に奄美大島

日本航空(以下「、JAL)、ジャルパック、ルッソは、「食」を切り口に、地域の食材や文化を発信し、その地域への興味関心を喚起することで、地域への誘客を目指すガストロノミーツーリズム「Fly to the Table ~A Journey of Flavors~」(ガストロノミーツーリズムとは、その土地の気候風土が生んだ食材・習慣・伝統・歴史などによって育まれた食を楽しみ、その土地の食文化に触れることを目的としたツーリズムを指す(観光庁のサイトから引用))を開始する。

同ツアーでは、トップシェフとその地域に根付く食材や伝統料理がコラボレーションした、その日限りのガストロノミーイベントを旅行者に堪能してもらう。トップシェフのクリエイティビティとその地域の食材が持つオリジナリティが掛け合わさることで、実際に足を運んだ旅行者にしか出会えない唯一無二の食体験を提供し、各食材に込められた生産者の想い、伝統料理に込められた歴史的背景などを体感してもらう。

同ツアーは、JALの社内ベンチャーチーム「W-PIT」とルッソとの共創によって発案された企画とのこと。日本各地の食材を紹介し、それらを販売することで、「食」を通じた関係人口の増加を目指してきたJALグループと、「アジアのベストレストラン50」ローカルイベントプロデュースやPR、トップシェフたちとのローカルガストロノミー企画を手掛けてきたルッソが連携することで、新たな旅の体験として、独自の「ガストロノミーツーリズム」を提供し、地域への誘客に加えて、日本における食文化のさらなる発展や、「食文化」を軸とした都市(美食都市)づくりに貢献していく考え。

第一弾は、2月に、豊かな生態系とありのままの自然が残る奄美大島で実施する。奄美大島では、料理や食べ物のことを「シマヌジュウリ」と呼び、日本国内においても独自の食文化を持っている。こうした奄美大島の食文化をベースに、アジアの「ベストレストラン 50 2022」で13位に輝いた、東京・広尾「Ode」のオーナーシェフである生井祐介氏が、地元の食材を使い、オリジナルの料理を創り上げる。ディナー会場は、ツアーの宿泊先である「伝泊 The Beachfront MIJORA」にあるレストラン「2waters」とのこと。圧倒的な自然と美しい海に囲まれた環境において、日常の喧騒を忘れ、心の奥行きを調える時間を過ごしてほしいという。

第二弾は和歌山県で今年夏頃に開催を予定しており、それ以降も継続的に展開していくという。

JAL、ジャルパック、ルッソは、日本各地の「食」の魅力を発掘し、これまでにない食体験を通じて、日本社会のさらなる成長に寄与していくとしている。

[「Fly to the Table ~A Journey of Flavors~」 第一弾 概要]
出発日:2月25日(土)
出発地:東京(羽田空港)※現地発着プランの設定もある
宿泊先:「伝泊TheBeachfrontMIJORA」
定員:20名(最少催行人員15名)
旅行代金:東京発2日間(1泊2日)コース16万8000円~21万8000円
     東京発3日間(2泊3日)コース19万8000円~24万8000円
     現地発2日間(1泊2日)コース11万8000円~16万8000円
     現地発3日間(2泊3日)コース15万8000円~20万8000円
(すべて税込)
内容:初日の2月25日の夕食時間帯に、「伝泊TheBeachfrontMIJORA」内のレストラン「2waters」で、東京・広尾「Ode」の生井シェフによる奄美大島の食材を使ったスペシャルディナーを提供する
申込方法:2022年12月26日(月)14:00から1月15日(日)23:59までに専用Webサイトから申し込み。なお、同ツアーは抽選販売となる

日本航空=https://www.jal.com/ja/
ジャルパック=http://jalpak.jp/
ルッソ=https://lusso.co.jp/


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