冬期限定チョコレート「メルティーキッス」が30周年、パティシエ青木定治氏がアンバサダーに就任、期間限定商品なども発売

 明治が販売する冬期限定チョコレート「メルティーキッス」は30周年プロジェクトの一環として、お菓子の本場パリを拠点とし世界をリードするパティスリー「サダハル・アオキ・パリ」を手掛ける青木定治氏のアンバサダー就任が決定した。

 1992年の発売以来、「雪どけのような口どけ」をコンセプトに冬期限定チョコレートの定番商品として長年親しまれてきた「メルティーキッス」が、今年で30周年という節目を迎える。この節目を記念して、より「メルティ―キッス」を様々なかたちで人々に楽しんでもらいたいという想いから、パティシエ 青木定治氏をアンバサダーに迎え、今後様々なコラボレーションやキャンペーンを実施していく。「サダハル・アオキ・パリ」が提供する素材へのこだわりや、素材を活かした菓子作りへの妥協なき姿勢が同ブランドの提供価値や想いと合致し、今回アンバサダーの就任およびコラボレーションの実現に至ったという。

 「メルティーキッス」30周年プロジェクトを通して、冬期限定で楽しんでもらえるキャンペーンや新商品などたくさん用意しているので、今後も楽しんでほしいとのこと。

 さらに、「メルティーキッススリムキッスプレミアムショコラ スティックパック」を10月18日からコンビニエンスストア、駅売店などで販売開始する。

 明治では今回、「メルティーキッス」30周年のキャンペーンの一環として、パティスリー「サダハル・アオキ・パリ」を手掛ける青木定治氏をアンバサダーに迎え、今後様々なコラボレーションを実施していく。

 「明治との出会いは、4年前のパリのサロンデュショコラになる。そこで、ジャンルカ・フランゾーニ氏という僕が尊敬するチョコレートの先生から“サダ、明治すごいぞ、食べてみろ”と勧められた。その時に味わった明治のクオリティの高さが衝撃的で、僕からプロポーズさせてもらったのがきっかけ。今年30周年を迎えるメルティーキッスのアンバサダーに就任したので、ますます進化する『雪のようなくちどけ』のメルティーキッスを盛り上げていきたいと思う」と青木定治氏はコメントしている。

 「サダハル・アオキ・パリ」は、京都と姉妹都市でもあるパリを拠点に活躍し、いま世界で最も注目されているパティシエの一人、青木定治氏のパティスリー。青木氏はフランス最優秀パティシエへの選出、パリ市庁賞受賞など様々な受賞歴を持つ。2018年には、フランスで権威あるショコラ愛好家団体「C.C.C.(Club des Croqueurs de Chocolat)」による品評会において、5年連続最高位、8年連続の受賞を果たした。現在パリに5店舗、日本に9店舗を構える青木氏は「お菓子を通して人を喜ばせること」を信条としている。

 究極のくちどけを追及し、1992年に発売を開始した冬期限定「メルティーキッス」。今年は、10月11日から「この冬だけの30のしあわせ」と題して特設サイトを開設し、冬期限定でたくさんのニュースを発信している。

 新商品の「メルティーキッススリムキッスプレミアムショコラ スティックパック」は、ドミニカ共和国産カカオ(カカオマス中25%、製品中5%)を使用して、濃密なミルクの風味がぎゅっとつまった一粒となっている。ミルクとカカオが織りなすクリーミーでコクのある濃厚な味わいに仕上げた。携帯しやすいスティックタイプとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月18日(火)

明治=https://www.meiji.co.jp/


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