ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理「花梨」で秋・冬の彩りに一新した「チャイニーズ・アフタヌーンティー」を提供

 ANAインターコンチネンタルホテル東京は、広東料理と最先端の香港の食の粋を味わえる中国料理「花梨」(3FL.)において、10月1日から12月30日まで、秋・冬の彩りにメニューを一新した「チャイニーズ・アフタヌーンティー」を提供している。

 元来、香港や中国の広東省などを中心に発展した、中国茶を飲みながら点心を食べる習慣「飲茶」は、今では日本でも聞き慣れ、気軽に楽しまれている。中国料理「花梨」で提供する飲茶メニューは、飲茶の本場香港の点心師(点心専門の料理人)から伝授された自家製点心で、海老や蟹、豚肉など厳選された食材の蒸し物を中心に作り立てを提供することが特徴となっている。2月からは、飲茶メニューにスイーツの種類を充実させて一度にテーブルサービスする形式の「チャイニーズ・アフタヌーンティー」を開始し、好評から継続して提供している。

 秋からのメニューは、「鮑の冷製 特製葱ダレ」「キュウリ・チェリートマト・柿のピクルス」などの前菜や、旬の魚の旨味を引き出した「鮭の香港風蒸し」、「花梨」自慢の「釜焼きチャーシュー」や「自家製スパイシーソーセージ」、「才巻海老のスパイス揚げ」など、お酒にも合うメニューを含めた。一つひとつ皮から手作りする2種の蒸し餃子や「キノコを象ったポルチーニ茸入り肉まんじゅう」など、秋・冬をイメージした11品の点心メニューに一新して届けている。また、スイーツメニューも、「栗とメレンゲのシャンティー」「柿とチョコレートのタルト」「紫芋のタピオカココナッツミルク」など、秋の味覚を採り入れながら、見た目も味わいも中国料理のデザートを意識した7品となっている。

 飲み物は、香りや味わいの異なる6種類の中国茶とコーヒー、紅茶を用意し、全18品のメニューと合わせて、自由に好きなだけ楽しめる。また、オプションとして、スパークリングワインやビール、紹興酒などのフリーフロープラン(1人 3000円(税・サービス料込)も用意しており、同アフタヌーンティーはディナータイムにも利用できる。1人はもとより、カップルやファミリー、仕事帰りの仲間同士の集いなど、それぞれのシーンで楽しめる「チャイニーズ・アフタヌーンティー」となっている。

[「チャイニーズ・アフタヌーンティー」秋・冬メニュー 概要]
店舗名:中国料理「花梨」(3FL.) KARIN Chinese Restaurant
提供日:10月1日(土)~12月30日(金)
※但し、12月20日(火)~25日(日)を除く
提供時間:第1部 11:30~/第2部 14:00~/第3部 17:30~
※但し、月曜のみ第3部を除く
※2時間制
※完全予約制。前日15時までに予約
料金:「チャイニーズ・アフタヌーンティー」 1人 8701円
(税・サービス料込)

ANAインターコンチネンタルホテル東京=https://anaintercontinental-tokyo.jp/


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