持続可能な共生社会を目指す「農福連携」の取組みを開始、ノウフクJAS認証茶葉100%使用の「ふんわり香る静岡茶」を直営店で販売

 伊藤園は、6月に策定した中長期経営計画(2023年4月期~2027年4月期)に合わせて7つのマテリアリティを特定し、KPIを設定して事業活動に取組んでいる。今回、7つのマテリアリティのうち「持続可能な国内農業への貢献」「多様な人財と全員活躍の推進」の一環として、持続可能な共生社会を目指す「農福連携」の取組みを開始する。

 農福連携等応援コンソーシアム(障がい者等が農林水産業などの分野で活躍することを通じて、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく「農福連携」を広く展開させ応援する官民連携のコンソーシアム。同社は2020年11月から賛助会員)の賛助会員である同社は、足久保ティーワークス茶農業協同組合が生産し、ノウフク JAS(2019年に制定・認証が始まった日本農林規格(JAS)。障がい者が主体的に携わって生産した農林水産物およびこれらを原材料とした加工食品の生産方法および表示の基準を規格化したもの)を取得した茶葉を100%使用したリーフ製品「ふんわり香る静岡茶」を、11月14日から同社の直営店で販売を開始する。

 「ふんわり香る静岡茶」は、同社が推進するマテリアリティの取組みの一環として、障がいがある方をはじめとする多様な人が農林水産業などの分野で活躍することを通じて、持続可能な共生社会を生み出す取組み「農福連携」によるリーフ製品とのこと。静岡県足久保産一番茶を100%使用した浅蒸し茶で、爽やかな香りと濃厚な旨みが特長となっている。

 同社は、高品質な茶葉を安定的に調達するため、1976年から取組んでいる「茶産地育成事業」を通じた調達や茶市場での仕入れなど、全国の茶産地から積極的な調達を行っている。今回新たに開始する「農福連携」によって生産した茶葉の取り扱いを通じて、バリューチェーンにおける多様な人材の活躍とソーシャルインクルージョン(誰も排除されず、全員が社会に参画する機会を持つこと)の推進、そして持続可能な国内農業へ貢献していく考え。

[小売価格]2268円(税込)
[発売日]11月14日(月)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp/


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