ハイアット、2022年ホリデーシーズンの旅行トレンド調査、今年の冬は有意義な体験と家族や友人など親しい人との繋がりを重視、旅の滞在先としてホテルの利用が人気に

 ハイアット ホテルズ コーポレーション(以下、ハイアット)は、クリスマスから年末年始のホリデーシーズンの旅行トレンドに関する調査を米国、アジア、欧州で実施した。調査結果から、多くの旅行者が今年のホリデーシーズンには、有意義な体験と家族や友人など親しい人との繋がりを重視していることが分かった。

 同調査は、マーケット・PRリサーチ会社であるOnePollの協力のもと10月6日から21日にオンラインで実施し、世界14ヵ国で18歳以上の成人8500人が回答した。新型コロナウイルス感染症によるパンデミックから約3年を経た今、世界中の旅行者が今年のホリデーシーズンに何を求めているのかが明らかになった。

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 主な傾向は、家族を持つ45歳以上のうち94%が12月に、58%が1月に旅行を計画していることがわかった。家族旅行を計画している人の約3分の2が、別荘に比べてホテルやリゾートでの滞在を希望していた。最も人気のある旅行先として日本、カナダ、イタリアが上位にランクインした。61%の人が、旅行に関連する航空券や、スパ、メディテーション、料理教室などの体験をプレゼントとして送られたら嬉しいと回答。62%の人が、ポイントの獲得や交換ができ、割引やユニークな体験ができるトラベルリワード・プログラムを利用すると回答した。

 ハイアットは業界トップクラスの客室純増数をこの5年にわたり記録しており、世界的に展開する大手ホテルグループでありながら、消費者一人ひとりのケアと心が通うフレンドリーな関係性を大切にし、ハイエンドな旅行を求める消費者の満足を得るサービスの提供に取り組んでいる。

 アジア太平洋地域の調査結果(対象国:日本、オーストラリア、タイ、インド)は、新型コロナウイルス感染症の流行が始まった2019年以降、61%の人がホリデーシーズンに旅行していないと回答した。最も人気のある旅行先として日本、カナダ、モルディブが上位にランクインしている。63%の人が、ホリデーシーズンの旅行や楽しい時間を楽しみにしていると回答した。65%の人が、ポイントの獲得や交換、割引などのトラベルリワード・プログラムの特典を利用する可能性があると回答している。約半数が、魅力的なトラベルリワード・プログラムがあれば、ポイントを獲得・利用するために旅行プランを変更する可能性があると回答した。トラベルリワード・プログラムの最も人気のある特典は、無料宿泊と食事体験とのこと。70%の人が季節やイベントに合わせて宿泊先を選ぶことを重視している。71%の人が家族で旅行する際に、ホテルやリゾートを好むと回答した。

 ハイアットは世界72カ国で1200以上のホテルやオールインクルーシブ施設を展開し、日本では北海道から沖縄まで現在8ブランド・19ホテルを展開している。ハイアットのロイヤリティプログラム、ワールド オブ ハイアットの会員数は3千万人以上とのこと。会員の消費者はプログラムを通して獲得したポイントを宿泊のほか、ホテル内の食事やスパ、ウエルビーイング体験でも利用できる。ワールド オブ ハイアットでは、消費者の多様な要望に沿ったサービスや会員限定特典を多数用意しており、会員数は過去1年で20%増加した(11月現在)。

 ワールド オブ ハイアット会員の消費者は、12月20日まで展開しているダイニング・キャンペーンを利用すると、宿泊を伴わない食事についてもポイントが3倍になる。今年のホリデーシーズンにぜひ活用してほしい考え。

ハイアットホテルズアンドリゾーツ=https://www.hyatt.com/ja-JP/home


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