- Drink&Food2026/03/24 19:06
バイエル薬品、日本人女性に不足している栄養素として注目されているビタミンDを増量したサプリ「エレビット」を発売

バイエル薬品は、近年、日光浴不足や食事からの摂取が減少している中、日本人女性に不足している栄養素として注目されているビタミンDを増量した新しい「エレビット」をバイエルオンラインショップで3月24日から販売する。
エレビットは、1984年にスイスで発売されて以来、バイエルが製薬会社として研究と実績を積み重ねているエビデンスサプリ。新しいエレビットは、産婦人科医からの「赤ちゃんにとって必要な栄養素であるビタミンDが不足している妊活中・妊娠中の人がとても多いため、もっと摂ってほしい」という要望にこたえ、ビタミンDを約3倍に増量した。葉酸800μgやビタミンD 25μg(3粒中)のほか、厚生労働省推奨量に沿って配合したエレビット独自の設計は、栄養素の配合チャートの形にちなんでコウノトリ配合と名付けた。
またエレビットは、医薬品製造の理念を取り入れた同社の独自基準を採用し、製薬企業としての経験を生かした厳しい品質基準で国内生産している。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素。ビタミンDは日光によって皮膚で生成されるが、近年はUV対策を行う人が増えているため、皮膚での生成量が減っている。日本では、約98%がビタミンD不足との報告(Miyamoto H, et al. J Nutr. 2023;153(4):1253-1264)があり、さらに0~5ヵ月の乳児の約半数がビタミンD欠乏と報告(Nakano S, et al. J Nutr. Sci Vitaminol. 2018;64:99-105)されている。食事からの摂取量も不足しており、妊婦では、厚生労働省が設定している1日の目安量の36%しか摂れていないことがわかっている(厚生労働省:令和5年国民健康・栄養調査結果(妊婦・中央値) 厚生労働省:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」30~49歳妊婦)。そのため、妊娠前から妊娠中の女性におけるビタミンD補充の重要性が改めて注目されている。
葉酸はビタミンB群の一つで赤血球の形成に大きくかかわっている。また妊娠初期の胎児の脳や脊髄(神経管)の形成期に多く必要となる。そのため妊活中から十分な摂取が大切だとされる。日本人女性の67.2%は葉酸を体内で利用する際に必要な酵素(MTHFR)がうまく働かず、葉酸が不足しやすい体質といわれている(Hiraoka M, et al. Biochem Biophys Res Commun. 2004;316(4):1210-1216)。葉酸は水溶性ビタミンであるため、一度に必要量以上摂取しても、尿中に排泄される。特に妊活中には継続的に摂取すべき栄養素の一つとされる。
「エレビット(プレナタルケア)」は、栄養が不足しがちな日本人女性のために作られ、妊活・妊娠中の女性と、お腹の赤ちゃんの成長に不可欠なマグネシウムや葉酸をはじめ、12種類のビタミンと6種のミネラルが、厚生労働省の栄養推奨量を基準に配合されている。
[小売価格]4980円(税込)
[発売日]3月24日(火)
バイエル薬品=https://www.pharma.bayer.jp
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