- Drink&Food2026/03/19 21:36
エチゴビール、ホップ由来のフルーティな香りを楽しむ限定醸造のクラフトビール「潤いホップの惚れ惚れエール」を発売

ブルボンの連結子会社であるエチゴビールは、ホップ由来のフルーティな香りを楽しむ、限定醸造のクラフトビール「潤いホップの惚(ほ)れ惚(ぼ)れエール」を4月17日に発売する。
「潤いホップの惚れ惚れエール」は、2021年および2022年の発売時には好評を得た商品で、再発売を望む声を多々寄せられた。新工場である栃木県の那須工場での生産が始まり、あらためてこの商品をより広く消費者に届けたいと考え、4年ぶりに発売する。新たな出会い、新たな生活のスタートで慌ただしい日々の中でも、心が潤い、前向きな気持ちになるようなクラフト ビールとして多くの人々に楽しんでもらいたいという。
「潤いホップの惚れ惚れエール」は、豊かなホップの香りと軽やかでなめらかな口当たりに加え、フルーティな味わいが特徴のヘイジーIPA(India Pale Ale:18世紀末頃、英国の植民地だったインドへビール送る際にビールの劣化を抑えるため、大量のホップを使用しエキス分の高いビールをつくったことが由来のビアスタイルで、強い苦みが特徴)スタイルのビールで、濁りのある(ヘイジーな)ビールの色合いも特徴の一つになっている。
ヘイジーIPAとは、米国バーモント州にあるブルワリーが醸造したIPAが起源のビアスタイルで、その名の通り濁った(ヘイジーな)ビールの色合いが特徴。このビアスタイルは、ホップのアロマが存分に感じられながらも、伝統的なIPAに比べて苦味は弱く、フルーティな味わいが際立ち、飲み口もなめらかだとか。ニューイングランドIPAとも呼ばれており、世界的に人気のあるビアスタイルになっている。
パッケージデザインは、湖のほとりでビールを楽しんでいるインド象を、湖に住む未確認生物チャンプがうらやましそうに見つめているという不思議でユーモラスな情景を描いている。インド象はIPAから着想し、未確認生物チャンプは、ヘイジーIPAの故郷、米国・バーモント州とニューヨーク州との州境に位置するにあるシャンプレーン湖に生息するのではないかと伝えられている。フルーティな味わいとトロピカルな香りのイメージを、シャンプレーン湖を背景にした心潤うリゾートとして表している。
[小売価格]356円(税込)
[発売日]4月17日(金)
エチゴビール=https://echigobeer.com
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