伊藤園、和カフェブランド「茶寮 伊藤園」初のフランチャイズ店舗「茶寮 伊藤園 善光寺店」を信州善光寺の境内にオープン

伊藤園は、“くつろぎの時間”をテーマに、日本茶を通じて心と体を癒すひとときを提供する和カフェブランド「茶寮 伊藤園」の初のフランチャイズ店舗となる「茶寮 伊藤園 善光寺店」を、3月19日に信州善光寺(長野県長野市)の境内にグランドオープンする。

「茶寮 伊藤園」は、抹茶やこだわりの煎茶を中心に、日本茶の魅力を現代のライフスタイルに合わせて提案する和カフェとして、全国に16店舗を展開している。今回オープンする善光寺店は、「茶寮 伊藤園」を手がける伊藤園フードサービスにとって、フランチャイズ展開の初の店舗となる。

同店舗は、長い歴史と信仰文化を受け継ぎ、多くの人々に親しまれてきた善光寺をフランチャイジーとして迎え、日本の歴史や文化を大切にする想いを共有する中で実現した。年間を通じて多くの参拝者や観光客が訪れる善光寺という特別な場所において、日本人の暮らしに深く根付いてきた日本茶文化と調和した店舗展開を行う。

近年、緑茶や抹茶をはじめとする日本文化は、国内外で注目を集めている。「茶寮 伊藤園 善光寺店」では、伊藤園ならではの抹茶やこだわりの日本茶に加え、本店舗限定のお菓子など、ここでしか味わえない商品を取り揃える。善光寺への参拝を目的に訪れる国内外の消費者に、歴史ある景観とともに、日本茶の奥深い魅力を愉しんでもらえる。

今後、伊藤園フードサービスはフランチャイズ事業の強化を図り、「和の空間」「茶文化」「おもてなし」を大切にした和カフェ「茶寮 伊藤園」の全国展開を進めていく。フランチャイズパートナーとの共創を通じて、日本茶の魅力を多様なかたちで発信し、地域や文化と調和した店舗づくりに取組んでいく考え。

喫茶メニューは、抹茶や煎茶など日本茶を中心にしたこだわりのメニューに加え、同店舗限定のお菓子など多彩なラインアップを用意した。

「抹茶生落雁(らくがん)」

本店舗限定「抹茶生落雁(らくがん)」は、伊藤園の抹茶と、上品な甘さが特長の和三盆を使用した生仕立ての落雁になっている。口に含むとほろりとほどける、やさしい口どけにこだわった。店頭では、単品(2個セット)に加え、日本茶やラテと組み合わせたドリンクセットを用意している。また、1箱6個入りのお土産用商品としても販売する。

「抹茶生どら焼」

本店舗限定「抹茶生どら焼」は、一枚一枚を職人が手焼きで丁寧に仕上げた、ふんわりとした食感のどら皮に、厳選した抹茶を贅沢に使用した口どけなめらかな餡入り抹茶クリームを挟んだ。抹茶本来の奥深い香りと豊かな風味が、ひと口ごとに広がる上質な味わいとなっている。店頭では、単品のほか、日本茶やラテと組み合わせたドリンクセットを用意している。また、お土産として利用できる物販商品としても販売する。

左から:「抹茶ラテ」(COLD)、「ほうじ茶ラテ」(COLD)

「抹茶・ほうじ茶ラテ」(HOT・COLD)は、お茶本来の香りと味わいを大切にした、伊藤園自慢のラテ。抹茶ラテは抹茶本来の味わいを引き立てる無糖仕立て、ほうじ茶ラテは香ばしい香りを愉しめるように仕上げた。一杯一杯、丁寧に作っている。

「抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム」

「抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム」は、濃厚で深い味わいの抹茶と、芳醇な香りとコクが広がるほうじ茶。それぞれのお茶の味わいを愉しめるソフトクリームに、白玉やあずきをあわせた和風パフェ。抹茶とほうじ茶の味わいを同時に愉しめる贅沢なスイーツになっている。

[店舗概要]
店舗名:茶寮 伊藤園 善光寺店
店舗所在地:信州善光寺 長野県長野市大字長野元善町491番地イ
オープン日時:3月19日(木)営業時間9:00~16:00
※閉店時間は季節によって異なる場合がある
店舗面積:19.172m2(5.8坪)
定休日:不定休
フランチャイズ事業主体:伊藤園フードサービス
[小売価格]
抹茶生落雁(らくがん):単品(2個セット) 495円/ドリンクセット 990円~
抹茶生どら焼:単品 440円/ドリンクセット 880円~
抹茶・ほうじ茶ラテ(HOT・COLD):770円
抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム:880円
(すべて税込)
[発売日]3月19日(木)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp


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